部門紹介

映像本部

仕事の流れ

映像統括部 (映像戦略室/業務推進室)

時代のニーズを探るマーケティングを駆使して、映像本部全体の戦略を企画、調整し、映画館での上映作品の決定やDVD販売に至るまで、戦略的な映画ビジネスを行うために、ヒット作への道しるべを示すなど、映画ビジネスのまとめ役の部署です。

映像調整部 (邦画調整室/洋画調整室/アニメ調整室 他)

プロデューサーとして、映画を企画立案し、監督、キャスト、スタッフとの連携の中心となり、一本の作品のすべての行程にかかわりながら作品を製作しています。また、外国作品の買い付けや、アニメ・特撮作品などの企画製作を行うなど、映画の調達、仕入れの部署です。

映像企画部(映画企画室/テレビ企画室 他)

企画プロデューサーとしての仕事、自社製作映画の製作予算やスケジュールの管理、撮影現場の進行を行います。まさに松竹の映画作品を生み出す部署です。 また、テレビ企画室では、テレビプロデューサーとして、テレビドラマの企画立案、テレビ局への営業・番組受注、作家の選択、キャスティング、製作現場の進行などを一貫して行っています。「必殺仕事人」シリーズや2時間ドラマなどの番組以外にも、バラエティ、ドキュメンタリーなどの様々な作品を製作しています。

(株)松竹撮影所

映像化が決まった企画を、実際に撮影し製作していく現場です。良質な作品づくりのために、90年以上の歴史の中で培ったノウハウと多種多様な技術を活かした映像製作を行っています。その他にも、ロケーションコーディネート、スタジオや機材、試写室のレンタルなど、映像製作に関わる様々なサービスを提供しています。

(株)松竹映像センター

映画、テレビ番組をはじめとした様々な映像作品のポストプロダクションを担い、撮影された映像を作品として仕上げていく現場です。2015年、松竹120周年を機にお台場に拠点を移し、最新鋭の設備などを備えた新しいポスプロスタジオとして生まれ変わりました。同年には世界の優秀 新スタジオ18選に、日本のスタジオとして唯一選ばれています(「MIX magazine for professional audio and music production professionals」)。

映画営業部 (映画営業室/関西営業室)

自社配給映画を作品の規模やカラーに合わせて、最も集客を図れるよう、全国各地の映画館と上映期間や劇場での宣伝展開などを話し合い、決めていくのが主な仕事です。また、映画前売券の制作、ポスター・チラシ・予告編など宣伝材料の劇場への手配・発送、公開終了後の作品の配給収入の歩率交渉を行っています。

映画宣伝部 (宣伝企画室/パブリシティ室 他)

出来上がった作品を世間に浸透させ、そして劇場に足を運んでもらうための宣伝計画を企画立案するところから、宣伝材料(ポスター・チラシ・予告編など)の制作、パブリシティ、タイアップ、メディア広告展開、完成披露試写会やイベント等の実施までを一貫して行っています。

松竹ナビ(株)

松竹の映画宣伝の強化と各事業部門の更なる活性化のために、2015年に設立された会社です。宣伝・広告事業を中心とした様々なビジネスを展開していくと同時に、映画宣伝部とともに松竹映画の宣伝業務も行っています。

(株)松竹マルチプレックスシアターズ

映画館で映画を上映し、お客様に観ていただくという、お客様と一番近い距離にある業務、映画興行の業務を行っています。全国のMOVIX及び新宿・丸の内ピカデリーなどの映画館を運営・開発し、よりお客様に愛される映画館作りを行っています。また、これらの映画館などで上映する映画の作品の選定、上映期間の編成も担う部署です。

メディア事業部(コンテンツ編成室/ホームエンターテインメント室/コンテンツ版権室 他)

DVD・BDなど映像商品のパッケージ制作、ODSの製作・配給・宣伝・調整や、国内外での放映権の売買といった、多岐にわたる松竹の映像版権ビジネスを担っている部署です。

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関連サイト

Cinema's by Shochiku 映画館ドットコム MOVIX 松竹DVD倶楽部

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