演劇本部

  • 企画・製作 歌舞伎や一般演劇などの演劇作品を生み出す 演劇製作部
  • 販売 より多くのお客様に見ていただきたい 演劇興行部チケット事業室
  • 宣伝 お客様に魅力を伝える 演劇営業部演劇宣伝室
  • 興行 ・直営劇場での公演・国内巡業公演 演劇営業部演劇公演室 各劇場
  • 2次利用 海外公演、シネマ歌舞伎などの新しい感動の提供 開発企画部

演劇製作部(歌舞伎製作室/演劇製作室/芸文室)

歌舞伎やその他演劇作品の企画立案から、スタッフ・キャストの編成・出演依頼、予算組み、演出家などの決定、台本作成、稽古日程の決定までを一貫して行っています。さらに、初日を迎えるまで、稽古の立ち合いや舞台セットなどの詳細部分まで関わり、演劇作品を作り上げています。

演劇興行部(チケット事業室/演劇業務室/各劇場 他)

歌舞伎座、新橋演舞場、京都南座、大阪松竹座の4つの直営劇場の運営や、チケットシステム・会員サービスの管理を行っています。歌舞伎をはじめ、様々な演劇作品を快適な空間でお客様にお届けするための業務を担っている部署です。

演劇営業部(演劇公演室/演劇宣伝室/演劇ライツ室/演劇事業室)

日生劇場、シアターコクーン、三越劇場など松竹直営劇場以外でのテンポラリー公演、地方巡業公演の運営や、筋書(プログラム)の作成、ポスター、チラシ、パブリシティの制作などの各種宣伝業務を行います。 直営劇場以外での演劇公演全般を担い、より多くのお客様に演劇をお届けできるような場を作っています。

開発企画部(営業室 他)

歌舞伎の海外公演や、新たな演劇新規事業を企画・展開し、松竹の発信する演劇事業を、多くの人々に拡げていく仕事を担っています。 さらに、演劇の2次利用として「シネマ歌舞伎」の製作や、歌舞伎関連グッズの企画開発なども行っています。

松竹の主な演劇

歌舞伎

日本の伝統芸能を代表する「歌舞伎」。
松竹は、明治28年(1895年)歌舞伎興行を手がけて創業して以来、現在まで社業の柱としてその伝統を守り続けています。民間企業である松竹が、一世紀を超えて製作・興行をしてきた歌舞伎は、平成17年にはユネスコ世界無形文化遺産に認定されました。
古典作品の継承はもちろんのこと、新作にも意欲的に挑戦し、ますます歌舞伎発展に力を注いでいます。また、日本国内に留まらず、これまでに世界35ヵ国に及ぶ海外公演を成功させるなど「歌舞伎」の魅力、日本文化の魅力を広めるべく多様なプロジェクトに取り組んでいます。

新派

新派とは、旧派(歌舞伎)に対する言葉で明治21年に生まれた新演劇のことです。
当初は政治活動の一環でしたが、次第にその時代に合った人間の情や風俗を描く演劇へと変化しました。
女性が舞台に登場したのも演劇史上新派が初めてでした。
また、泉鏡花、三島由紀夫、川口松太郎など数多くの作家に恵まれ、名作を上演し続け、歌舞伎とともに松竹を代表する劇団として現在に至ります。

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