松竹株式会社 2011年度新卒採用

よくあるご質問

01: 映画製作の現場でスタッフとして働きたいのですが、配属はありますか?
映画の演出、撮影、照明、美術その他の製作のパートに配属する予定はありません。
02: 演劇や映画のプロデューサーになりたいのですが?
演劇や映画製作、映画宣伝、テレビ製作とプロデューサー業務に携わっている社員はたくさんいますので、プロデューサーになる可能性は十分ありますし、むしろプロデューサーとして活躍できる社員を求めています。
03: 新入社員の配属はどのように決定するのでしょうか?
最初の配属につきましては、適性や能力と、本人の希望を加味し、また育成の観点から、会社が総合的に判断して決定します。
04: 具体的な採用人数を教えてください。
最近の入社実績は、2007年度15名、2008年度8名、2009年度13名、2010年度9名(予定)です。2011年度の採用人数も、同程度を予定しています。
05: 洋画の買付はどのように行っているのでしょうか?
担当役員を筆頭に洋画編成室が中心となって海外に買付に行っています。また、カンヌ映画祭やアメリカンフィルムマーケット(AFM)、ミフェッド(MIFED)等、規模が大きいマーケットの場合は、映像統括部やビデオ事業室、映画宣伝部、映画興行部のスタッフが同行することもあります。
06: 映画館や劇場で勤務することはありますか?その場合、勤務時間や休日はどのようになっていますか?
直営事業所として丸の内ピカデリーや新宿ピカデリー、梅田ピカデリー、MOVIX京都などの映画館や歌舞伎座、大阪松竹座などの劇場がありますので、配属先として勤務していただくことがあります。
勤務形態につきましては、事業所によって異なりますが、早番・中番・遅番の交替制勤務となり、月ごとに決まっている休日も交替で取得していただきます。
07: 歌舞伎の製作をしたいのですが?
入社してすぐに歌舞伎の製作に携わるということはありません。通常では、劇場で営業や販売、宣伝、会計といった仕事を経験し、芝居に関する業務経験を積んでから配属(異動)になるのが主となります。
08: シネマコンプレックスに関わる仕事をしたいのですが?
松竹の直営としては、新宿ピカデリーとMOVIX京都が都市型シネマコンプレックスとして営業していますので、配属される可能性はあります。また、松竹グループにおいては、株式会社松竹マルチプレックスシアターズが「MOVIX」という名称でシネマコンプレックス事業を全国的(21サイト211スクリーン)に展開しています。現在も松竹から出向している社員もいますので、将来的にシネマコンプレックスに関わる仕事につくということは考えられるでしょう。
09: 海外勤務はあるのでしょうか?
現在のところ海外での駐在勤務はありません。
10: 新入社員研修はどのようなことをやりますか?
入社後、約2週間の集合研修を行っています。研修の目的は以下の3点です。
(1)社会人としての必要な知識やマナーを習得する。
(2)松竹各部の業務内容や企業理念を理解する。
(3)仕事を通してのコミュニケーションについて考える。
11: 入社後は、社宅に入りたいと思っていますが、入居は可能ですか。
神奈川県の大船と千葉県の船橋と2ヶ所ありますが、満室の場合すぐに入居できないこともあります。
12: 育児休暇について教えてください。
規定により、産前6週間・産後8週間は有給ですが、育児休業中は無給となり、対象となる子供が満1歳になった月の末日まで取得する事が出来ます。
また、育休復職支援プログラム制度「まつのこたけのこ」を導入し、より女性が働きやすい職場を整え、また女性だけでなく、男性に対しても子育てと仕事の両立を支援する施策を行っています。
13: 映画・演劇・アニメに詳しくないと働くのは難しいのでしょうか?
映画や演劇、アニメについてたくさん知っている、見ていることは、プラスになることもありますが、それによって採用を決めるということはしておりません。詳しくなくとも、それらをビジネスとしてとらえられることの方が大事になります。意欲や適性があれば、知識は後から身に付けることもできるからです。