事業本部

事業部(出版商品室/事業推進室 他)

劇場用プログラムの企画制作、編集や、映画関連キャラクターグッズの企画制作、それらのWEBサイトでの販売を行っています。
また、映画・演劇に関連したイベントの企画・展開から飲食店の運営など、新たな発想を武器に幅広い事業展開を行っていく部署です。

不動産部(開発室/施設室/営業室 他)

松竹が各地に保有する多数の不動産を管理・運営するとともに、都心部を中心に、オフィスや映画館、店舗などの賃貸事業によって、会社の安定した収益を得る部署です。
また、不動産を経営資源の1つとして有効活用すべく、映画や演劇などエンタテインメント企業ならではの新たな不動産戦略の企画・立案にも取り組んでいます。

主な保有不動産

歌舞伎座タワー

伝統建築の美学を次世代へと継承していく外観デザインの最先端複合ビル
第四期歌舞伎座の建替え計画は、大規模複合開発「GINZA KABUKIZA」として2013年に竣工しました。
新しい歌舞伎座の背後に建つ最先端の高層ビルが「歌舞伎座タワー」です。
垂直性を基本とする外観デザインは、歌舞伎座の伝統、日本の伝統的美学を受け継ぎながらも、現代のオフィスビルに相応しい透明性と格調高さを追求しました。劇場との動線を明確に分離し、昭和通りに面してオフィス専用のメインエントランスを配置、7階スカイロビーから上階がオフィスフロアとなっています。白を基調としたシンプルで快適なオフィス空間を提供し、成長著しい多くの優良企業にご入居いただいています。

  • 外観前景

    外観全景

  • 7階スカイロビー

    7階スカイロビー

  • 基準階オフィス貸室

    基準階オフィス貸室

銀座松竹スクエア

洗練されたデザインで東銀座~築地エリアのランドマークタワーとなった複合開発ビル
銀座松竹スクエアは、旧本社ビルの建替え計画として2002年に竣工しました。晴海通りに面した視認性の高い敷地を活用し、オフィスを中心にレジデンス、店舗で構成される複合開発ビルです。
全面ガラス張りの開放感あるエントランスホールには、洗練されたカフェも併設しており、人々が集まる心地よい空間を提供しています。その他、1,2階には多彩なバリエーションの飲食店舗があり、オフィスワーカーや訪れる人々にとって充実した付帯施設となっています。

 
  • 外観全景

    外観全景

  • 1階エントランスホール

    1階エントランスホール

  • 基準階オフィス貸室

    基準階オフィス貸室

新宿松竹会館(新宿ピカデリー)

靖国通りの中で際立った存在となるデザインのシネコンを中心とした商業ビル
老朽化した映画館の再生を目的とした建替え計画で、2008年、ガラスと白を基調とした明るいイメージのシネコンに生まれ変わりました。低層階にはテナントとしてMUJIが入居しており、アート+ファッション+エンタテインメントを融合した商業ビルとして賑わいを創出しています。
シネコンは全10スクリーンの2,237席、シアターで過ごす全ての時間を楽しむことができる環境をコンセプトに計画されており、最高の設備とサービスによって、多くのお客様に来場いただいています。

 
  • 外観全景

    外観全景

  • メインロビー

    メインロビー

  • 館内

    館内

  • プラチナルーム

    プラチナルーム

東劇ビル

東銀座エリアの当社拠点となる複合ビル
東劇ビルは歴史ある東京劇場の建替え計画によって開発された複合ビルで、オフィスを中心に映画館(東劇)、店舗で構成されています。
オフィスフロアはテナントへの賃貸借のほか、松竹グループの拠点となる本社機能も備えています。

松竹倶楽部ビル

歌舞伎座と共に賑わう場として開発された商業ビル
松竹倶楽部ビルは歌舞伎座建て替え工事に先駆け、エリアの賑わいを創出するために開発された複合ビルです。低層階には飲食店舗を配置、歌舞伎座の地上広場と一体となり、木挽町通りのゲートとしての役割を果たしています。

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