松竹株式会社 2013年度新卒採用

部門紹介

映像本部

マーケティング→企画・製作→配給→興行→2次利用
映像統括部映像戦略室/業務推進室
時代のニーズを探るマーケティングを駆使して、映像本部全体の戦略を企画、調整し、映画館での上映作品の決定やDVD販売に至るまで、戦略的な映画ビジネスを行うために、ヒット作への道しるべを示すなど、映画ビジネスのまとめ役の部署です。
映像調整部邦画調整室/洋画調整室/アニメ調整室
プロデューサーとして、映画を企画立案し、監督、キャスト、スタッフとの連携の中心となり、一本の作品のすべての行程にかかわりながら作品を製作しています。また、外国作品の買い付けや、アニメ・特撮作品などの企画製作を行うなど、映画の調達、仕入れの部署です。
映像企画部映像企画室
映像調整部とともにプロデューサーとしての仕事、そして制作現場を取り仕切るラインプロデューサーとして自社製作映画の製作予算やスケジュールの管理、撮影現場の進行を行う仕事。この2つの仕事が両輪となり、映画を製作しています。まさに松竹作品を生み出す部署です。
映像企画部テレビ企画室
プロデューサーとして、テレビドラマの企画立案、テレビ局への営業・受注、作家の選択、キャスティング、制作現場の進行などを一貫して行っています。 「必殺仕事人」シリーズや2時間ドラマなどのドラマ以外にも、バラエティ、ドキュメンタリーなどの様々な作品を制作しています。
映画営業部映画営業室/関西営業室
自社配給映画を作品の規模やカラーに合わせて、最も集客を図れるよう、全国各地の映画館と上映期間や劇場での宣伝展開などを話し合い、決めていくのが主な仕事です。また、映画前売券の制作、ポスター・チラシ・予告編など宣伝材料の劇場への手配・発送、公開終了後の作品の配給収入の歩率交渉を行っています。
映画宣伝部宣伝企画室/パブリシティ室/マーケティング室
出来上がった作品を世間に浸透させ、そして劇場に足を運んでもらうための宣伝計画を企画立案するところから、宣伝材料(ポスター・チラシ・予告編など)の制作、パブリシティ、タイアップ、メディア広告展開、完成披露試写会やイベント等の実施までを一貫して行っています。
(株)松竹マルチプレックスシアターズ
2011年3月を以て松竹の映画興行部の事業・映画館を承継し、新たな体制で事業を行うことになりました。
映画興行とは、映画を映画館でお客様に観てもらい入場料を徴収するビジネス。全国のMOVIX及び新宿・丸の内ピカデリーなどの映画館を運営・開発し、よりお客様に愛される映画館づくりを行っています。また、これらの映画館などで上映する映画の作品や期間の編成を行っています。
映像商品部ビデオ事業室(企画制作課/販売促進課/営業課)
劇場公開作品をビデオ・DVD化することを版権の2次利用といい、DVDのパッケージデザインやメイキング、インタビューなどの特典映像の内容を企画・制作し、さらにレンタルやセルDVDの宣伝・販促、販売店に対する営業を行っています。
映像ライツ部国内ライセンス室/海外ライセンス室
劇場公開後の映画ビジネスは、版権ビジネスへとシフトします。松竹が保有する多くの映画版権を利用して、テレビ放映や航空機内での上映の権利販売、旧作を利用した企画展示などを行っています。さらに当社の作品の上映権やリメイク化権などを海外へ販売しています。