社員紹介

ここまで自分ととことん向き合う時間・機会はなかなかないと思います。

古川 綾子

演劇興行部 国内公演室 / 2014年入社

  • 日本女子大学文学部卒
  1. 現在の仕事内容を教えてください

    テンポラリー公演(松竹直営座館以外での公演)での会計業務や、歌舞伎の全国巡業公演に同行して、ツアーコンダクターのような業務をしています。国内公演室では、歌舞伎だけではなく、一般演劇も行っています。
    毎月、同じような業務を行うのではなく、部署一人ひとりがマルチプレーヤーとして、今月は歌舞伎の巡業、来月は一般演劇の票券(チケット)担当というように、幅広い業務を行っています。 今月の私の担当は三越劇場での会計業務でプログラムの販売・管理、劇場で動くお金の管理等をしています。

  2. 松竹に入社を決めた理由

    歌舞伎が好きだからです!高校の頃から歌舞伎を観に行くようになったのですが、なかなか同年代に一緒に歌舞伎を観に行ってくれる友達がおらず・・・。もっと歌舞伎の魅力を同年代の人に届けたい!自分ならではの届け方があるはずだ!と思い、志望しました。
    また、会社説明会や面接でのアットホームな雰囲気にも魅力を感じていました。

  3. 仕事のやりがい・楽しさ

    今まで観る側だった舞台・歌舞伎に自分が関わっている、というのは、やりがい・楽しさに繋がります。今はまだ、新しい部署に来て月日が浅いので、ひたすら仕事を覚えている段階ではありますが、一人で仕事を任せてもらえる瞬間は成長できた実感があって、嬉しいです。
    また、ミーハーですが、あこがれの俳優さんと一緒に仕事をする機会があると、テンションが上がります(笑)

  4. 仕事に関して、今後の目標は?

    現在所属している国内公演室では、少人数で一つの公演を運営しているため、どのように公演が創られ、お客様に楽しんでいただけるのかを間近で感じ取ることができます。
    興行の仕組みや、お客様・舞台裏両方の目線を養える国内公演室で研鑽を積み、歌舞伎や演劇で、ツイッターのトレンドに入るくらい話題性のある新しいエンターテインメントを創り出すのが目標です。

  5. オフの日の過ごし方

    オフの日も東銀座(会社の近く)にいることが多いです(笑)
    ただ、会社に行っているわけではなく、個人的に歌舞伎座や新橋演舞場、東劇で舞台鑑賞・映画鑑賞をしたり、友人と飲みに行ったりしています。最近、運動不足なのでジムに行こうかと考えています…。

  6. どんな学生時代でしたか?

    大学1年生の最初の3か月間は演劇サークルに所属していました。 しかしながら、サークルと勉強やアルバイトの両立が難しく・・・。どうせなら、大学生活いろいろやりたいと思い、遊びも勉強も“取材活動”として、フリーペーパーサークルを立ち上げ、探り探り、サークルを運営していました。 また、早稲田歌舞伎研究会に所属してみんなで歌舞伎を観劇したり、大学卒業間近には高校の時の同級生と劇場を借りて、演劇を上演したりなど、好きなことをいろいろやっていました。

  7. 就活中の思い出・エピソードなど

    私が就活中のときは、まだ第五期歌舞伎座(現在の歌舞伎座)が開場する前でした。会社説明会、一次面接・・・と選考を受ける度に歌舞伎座を写真に収め、「ここでいつか働く」とお守りにしていました。また、企業研究も兼ねて、不安な心を癒すために松竹の映画のDVDをよく観ていました。

  8. 学生に向けてお勧めの松竹作品と、
    最後にメッセージをお願いします!

    『東京家族』と『東京物語』です。
    時代が変わっても変わらない松竹の持つコンテンツの魅力を感じることが出来る作品だと思います。
    また、歌舞伎をまだ見たことがない方には是非、歌舞伎座の幕見席やシネマ歌舞伎など、いろんな歌舞伎の楽しみ方を味わっていただきたいです。そして、友達に歌舞伎を勧めるとしたらどうやって勧めるか、新鮮な考えを個人的にお聞きしたいです(笑)
    就活は不安でいっぱいだと思いますが、ここまで自分ととことん向き合う時間・機会はなかなかないと思います。 「心からここで働きたい!」 と思える会社に皆さんが出会えるよう応援しています!

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