社員紹介

息抜き上手は生き上手だと思っています。

大木 千加

経営企画部経営企画室 / 2015年入社

  • 慶應義塾大学総合政策学部卒
  1. 現在の仕事内容を教えてください

    松竹グループ全体の将来を想像しながら、会社の経営計画を練っていく事が主な仕事です。月毎や年毎と期間を設けて、利益目標やそれを達成する為の行動計画を策定しています。(「年次予算」や「中期経営計画」などがその例です。) 他にも、働きやすい環境を整える為に、社内の課題を調べて改善策を考える事や、映画や演劇の新しい事業を展開していく為に、他部署やグループ会社と連携して事業を進めていくことも、業務の一つです。

  2. 松竹に入社を決めた理由

    人の営みや心情を細やかに描いた松竹の作品を、特に海外へ発信したいと思い、松竹への入社を決めました。映画や演劇は、自分以外の誰かの人生を追体験できる術で、とても心が躍ります。切腹を命じられた武士の気持ちや特殊任務をこなすスパイの思考、人を愛し愛される喜びを追体験しているうちに、自分を振り返ったり夢や憧れを抱いたりと、より豊かな時間を得ていると思います。松竹からは、このようなコンテンツが沢山生み出されて来ていること、そしてその多くが、日本の文化や風習を表現しているという大きな特徴もあり、国内だけでなく海外でのビジネスチャンスがあると感じた事が入社を決めた大きな理由です。実際に海外でのビジネスチャンスはとても多いです・・・!

  3. 仕事のやりがい・楽しさ

  4. 仕事に関して、今後の目標は?

    Q3・Q4に共通してですが、松竹が展開する事業の全てについて学び、携われることに、やりがいと楽しさを感じています。映画や演劇、グッズ・パンフレット制作やイベント事業、不動産事業などと事業は多岐に渡りますが、時にそれぞれの技術やノウハウ、アイディアが結びついて新しい事業が生まれる事もあります。化学実験のようですが、先輩方の生み出した「化学反応」を見ては感動し、いつかは自分も新事業を展開したいと憧れを抱いています。

  5. オフの日の過ごし方

    コンテンポラリーダンスを踊ったり、映画、ライブ、演劇を観に行ったりと、自分の好きなことを思いっきり楽しみます。ひたすら寝る事もあれば、溜めに溜めてしまった家事をすませるのに丸1日を費やす事もあります…!

  6. どんな学生時代でしたか?



    「中東バカ」というあだ名をつけられる程に、イスラエルとパレスチナの平和構築に関する研究に夢中な4年間でした。2000年以上に亘って争いを続けている理由を知りたいと、研究を始めましたが、アラビア語を習得したり、ドキュメンタリー撮影やその現地上映をおこなったりしました。両者に「絵」で対話をしてもらうという企画を実施した際、「偏見だったよ、お互いに歩み寄りたい」と参加者から感想を受けた事がとても印象に残っています。今も思い出す度に、強く背中を押されます。

  7. 就活中の思い出・エピソードなど

    就活中は将来がどうなるかわからない不安でいっぱいでしたが、松竹に入りたいと決めてからは、「演劇集中週間」と理由づけてブロードウェイで1日2回演劇を見た期間がありました。宿泊先のドーミーで同室になった女の子は、偶然にもUCLAで映画を勉強していたので、毎晩、映画について沢山教えてもらいました。節約の為に2人してリンゴをガシガシかじりながらも、とても豊かなひと時でした。他にも、筆記試験で隣同士になった人が、今の同期だったという偶然の出来事もありました。

  8. 学生に向けてお勧めの松竹作品と、
    最後にメッセージをお願いします!

    息抜き上手は生き上手だと思っています。就職活動は漠然とした不安でいっぱいになったり、テストや面接などと、とても慌ただしいですが、思い切って自分の好きな事をして、気分や頭をリフレッシュする事も大切だと思います。そのような時は、松竹の作品も観ていただけたらと思います。『日本のいちばん長い日』は、心にじわりと染み入る、大好きな映画です!

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