社員紹介

自分らしさを取り戻せる時間を取ってほしいと思います。

酒見 奈那子

事業部 出版商品室 / 2015年入社

  • 立教大学現代心理学部卒
  1. 現在の仕事内容を教えてください

    映画のグッズに関する仕事をしています。
    映画館のグッズ売り場に作品関連商品を並べるために、商品を一から企画したり、一般市場で売っている商品を仕入れたりします。
    また、映画館だけでなく、アニメのイベントや百貨店催事等に向けた商品企画も行っており、イベント会場では担当者自ら販売を行うこともあります。

  2. 松竹に入社を決めた理由

    もともと映画を作る仕事に携わることを軸に就職活動をしていたのですが、
    なかでも松竹が良いな、と思った理由は、作品ひとつひとつに愛情を持って取り組んでいると感じたからです。 松竹を代表する作品のひとつですが、「男はつらいよ」シリーズが名作と評されているのは、作品そのものが素晴らしいということはもちろんですが、その素晴らしさが多くの人々に伝わるよう、大切にコンテンツを育んできたからだと思います。
    入社後も、作品の監督やプロデューサーからお話を伺う機会があり、特にそう実感することになりました。

  3. 仕事のやりがい・楽しさ

    商品を企画するときは、作品を観たり脚本を読んだりして、作品の持つ世界観をいかに商品に落とし込めるか、ということを考えていきます。
    なので、作品のイメージがぴったりとはまった商品が出来たときはとても嬉しいです。
    また、売り場を視察した際に、お客様が嬉しそうに自分たちが企画した商品を手に取って下さっている姿を見ると、頑張ってよかったなぁとしみじみ思います。

  4. 仕事に関して、今後の目標は?

    出版商品室では、他社様のライセンス商品を含め、邦画・洋画・アニメ等様々な作品を扱います。
    ですので、「こういった作品は酒見に頼みたい」と思っていただけるよう、自分の強みとなる軸を作っていきたいです。
    そしてヒット商品を生み出していければ・・・!と思っています。

  5. オフの日の過ごし方

    最近、一泊や日帰りで“プチ遠出”をするのがマイブームです。
    箱根、秩父、鎌倉、那須などなど、近場だけど自然の豊かなところで、レジャーや温泉を楽しんでいます。
    同期や先輩ともとても仲が良く、休日に一緒に遊ぶことも多いです!

  6. どんな学生時代でしたか?

    大学生のうちにしかできないことを全力でやろう!というのが学生時代のコンセプトでした。
    何か一つに打ち込んだタイプではないのですが、ダンスサークルに入って夜中まで踊ったり、映像制作のゼミに入って番組つくりをしたり、短期留学や旅行、映画館でのアルバイトなどなど、
    興味のあること全てに全力でチャレンジしていました。
    優秀な学生かと言われると、そうではありませんでしたが、今振り返ると賑やかな時間を過ごすことができたと思います。

  7. 就活中の思い出・エピソードなど

    就活中は割と忙しかったのですが、敢えてスケジュールの合間を縫って、ダンスサークルの練習に参加していました。就活中は精神的にも追い込まれることがあると思いますが、そんな時こそ、自分が好きなこと・頑張ってきたことに触れることで自信を取り戻すことができたし、仲間や先輩たちと話すことで良い気分転換になっていたと思います。
    現在就活中の方々も、ぜひ忙しい中でも自分らしさを取り戻せる時間を取ってほしいと思います。

  8. 学生に向けてお勧めの松竹作品と、
    最後にメッセージをお願いします!

    お勧め松竹作品:『ホットロード』
    三代目 J Soul Brothersの登坂広臣さんと能年 玲奈さんの演技が瑞々しく、とってもピュアな気持ちになれる映画です!
    物語の舞台となった湘南の景色が、画面いっぱいに青く輝く、幻想的な映像も魅力的です。
    ぜひ大切な人と一緒に観てみてください!

    就職活動は、大変なことも多いかと思いますが、ぜひ自分が心からやりたいと思った気持ちを大切にして、最後まで頑張ってほしいと思います。
    松竹はエンターテイメントの会社です。
    映画、演劇問わず、作品に触れたときのワクワク感を大切にできる人はきっと楽しく働くことのできる会社だと思いますので、ぜひお待ちしております!

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