社員紹介

「最初の挨拶で自分の印象が決まる」としつこいほど言われましたが、面接が始まるとまさにその通りだと実感しました。

飯島 裕紀

事業部 事業推進室 / 2013年入社

  • 学習院大学法学部卒
  1. 現在の仕事内容を教えてください

    映画・演劇に関連したイベントの企画・実施から飲食店の運営など、新たな発想を武器に幅広い事業展開を行うことが仕事です。新規事業の企画から製作、営業、実現後の運営やメンテナンスまで、全ての工程に関わります。
    私が主に担当する案件は、キャラクターの百貨店催事、歌舞伎関連の新規事業(スタジオアリス歌舞伎写真館、成田空港Kabuki Gate、他)、お化け屋敷「松竹お化け屋本舗」です。

  2. 松竹に入社を決めた理由

    歌舞伎を観るのが好きで、歌舞伎の興行に携わりたいと思いエントリーしました。就活をすればするほどやりたい仕事がたくさん見つかりましたが、やはり自分の好きなこと、尊敬できることを仕事にしたいと思い、松竹に入社することを決意しました。

  3. 仕事のやりがい・楽しさ

    前例のないことに挑戦できるのでワクワクします。新しいことを始める際はどんなリスクが潜んでいるか全くわかりませんが、各所との調整が円滑に進み実現できた時には達成感があります。商業施設、イベント企画会社、映画・演劇の舞台に携わるスタッフの方々等、様々な業界の方とお仕事をしながら、違う角度から物事を考えられる点はとても楽しく感じます。

  4. 仕事に関して、今後の目標は?

    一緒に取り組むパートナーと良い関係を築き、イベントに来場するお客様やサービスを利用するお客様に、新鮮で質の良いエンタテインメントをお届けすべく、日々取り組んでいます。立ち上げた事業やイベントを単発で終わらせることなく、そこで得た経験を活かしてさらに発展させることを目標にしています。

  5. オフの日の過ごし方

    オーケストラや室内楽でフルートを吹いています。フルートを始めてから、今年で14年目になりますが、ベートーベンやブラームス、チャイコフスキーの交響曲を演奏しています。
    連休には旅行に行くことが多く、昨年は沖縄や下田の海でリフレッシュしました。

  6. どんな学生時代でしたか?

    部活で大学のオーケストラに所属していました。ゼミでは、国際法を勉強しており、模擬裁判大会にも出場していました。部活やゼミの合宿で仲間とたくさん語り合った時間が楽しい思い出です。

  7. 就活中の思い出・エピソードなど

    松竹もそうでしたが、出版社やマスコミはエントリーシートが手書きかつ枚数も多く、とにかく完成させることが大変でした。大晦日や正月に部屋にこもって書き続けたことが印象に残っています。大学のセミナーで「最初の挨拶で自分の印象が決まる」としつこいほど言われましたが、面接が始まるとまさにその通りだと実感しました。緊張を吹き飛ばすためにも挨拶と自分の名前の発音は思い切りするべきだ、と感じたことを覚えています。

  8. 学生に向けてお勧めの松竹作品と、
    最後にメッセージをお願いします!

    映画といえばディズニーとジブリばかり見て育ちましたが、入社前に「わが母の記」を観て、最初から最後まで丁寧な作風を感じ、温かい気持ちになりました。もう一つは作品というよりもイベントになりますが・・・「松竹お化け屋本舗」のお化け屋敷をお勧めします!映画のスタッフが造り上げるお化け屋敷は迫力満点!!期間限定での開催ですが、就活のストレスを忘れるためにも、お近くで開催されることがあればぜひ足を運んでみてください。

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