社員紹介

最終的に “カタチ” になっていく過程を見届けたときに一番大きなやりがいを感じます。

亀井 奈穂

映像企画部 映画企画室 / 2012年入社

  • 早稲田大学文化構想学部卒
  1. 現在の仕事内容を教えてください

    企画を立案し、映画化に向けて開発準備を進めることが現在の主な仕事です。そのほか、映画企画室内の会議を円滑に進めるための資料作成やサポート業務も行っています。

  2. 松竹に入社を決めた理由

    「男はつらいよ」や「釣りバカ日誌」など、家族全員で楽しめるエンターテインメントを生み出し続けてきた松竹で、映画製作に携わりたいと考えたからです。

  3. 仕事のやりがい・楽しさ

    何もない状態から生み出された企画が様々な議論を経て、多くの人々の手を渡り、最終的に “ カタチ ” になっていく過程を見届けたときに一番大きなやりがいを感じます。

  4. 仕事に関して、今後の目標は?

    現在の業務を含め、多くの経験を重ね、誰の目から見ても「一人前のプロデューサーだ」と信頼して頂けるプロデューサーになることが現在の目標です。

  5. オフの日の過ごし方

    休日は育児と家事の合間を縫って、本屋さんを巡って企画のネタを探したり、映画館に行って話題の映画を観たりしています。

  6. どんな学生時代でしたか?

    平日の昼間は大学の講義かアルバイト、夜間は映画学校に通い、その他の休日を使って友人らと映画の自主制作をしていました。海外への留学や旅行もしましたし、興味のあることに思いっきり挑戦できた学生時代でした。

  7. 就活中の思い出・エピソードなど

    私が就活中だった2011年は東日本大震災があった年でした。どこか世の中が暗いムードの中、就職超氷河期とも重なって、「この先、日本の未来は暗いのでは・・・」「就職先が見つからないのでは・・・」等々、就活中に何度も不安になっていた記憶があります。 でも、そんな状況だったからこそ、「エンターテインメントをつくる会社に就職して、世の中を明るくしたい」という気持ちも強くなりました。 人生の節目がどんな時代になるかは誰にも選ぶことはできませんが、これから就職活動に挑む学生さんたちには、ぜひどんな時代であっても前向きに頑張って頂きたいです。

  8. 学生に向けてお勧めの松竹作品と、
    最後にメッセージをお願いします!

    今年(2017年)に公開される松竹作品はどの作品も自信を持っておススメできる作品です!ぜひ映画館でご鑑賞頂けたら嬉しいです。 特に松竹への入社を希望されている方にとっては、実際に映画館へ足を運んで頂くことは“入社を希望する会社の商品を知るという意味で”、とても大事なことだと思います。 年々、松竹を志望する学生さんが映画を映画館で観ている割合が減っているような気がしており、それが非常に寂しいです。時間のある学生時代に、松竹映画に限らず、興味を持った映画を映画館で観るという体験を、積極的にしてみてください。

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