社員紹介

自分の核となる「想い」は見失わないで下さい。

大賀 洸

不動産部 業務室 / 2007年入社

  • 慶應義塾大学 法学部政治学科卒
  1. 現在の仕事内容を教えてください

    不動産部は業務室、営業室、施設室、開発企画室の4室にて組織され、松竹が各地に保有する多数の不動産を管理・運営するとともに、都心部を中心に、オフィスや映画館、店舗などの賃貸事業によって、会社の安定した収益を得る部署です。
    私が所属する業務室では、不動産部における管理業務全般を行っています。その中で私が担当しているのは、①不動産部の年次予算の管理、②保有不動産の請求・支払業務、③各種資料作成が主な仕事になります。不動産部内の経理・総務の位置付けとイメージして下さい。

  2. 松竹に入社を決めた理由

    小さい頃から「映画が好き」、ごくごく単純ですが、本当にその一言に尽きると思います。恋愛からSF、アクション、ホラー…と映画のジャンルは多種多様ですが、描いているものは基本的に人間の喜怒哀楽で、見ている人の感情を揺さぶり感動や衝撃を与えてしまう…こんなすごいものは他に無い!こんなエンターテインメントに関わりたいと思い志望しました。松竹は製作・宣伝・配給そして劇場と、川上から川下までカバーしているので、様々な関わり方ができるのも大きな魅力でした。

  3. 仕事のやりがい・楽しさ

    松竹における安定収益部門として会社の決算に貢献し、松竹グループの社員が安心して映画や演劇を製作できる状態を維持する、不動産部は最後の砦(?)なんだと自分では思っていますので、予算管理はとても重要です。また、不動産部内の他の室の営業活動(ハードな交渉によってテナント様の賃料が増額になったり、安心・安全の為のビル修繕を行ったり)の結果をひとつひとつ数字に反映していくと、みんなの仕事の点が線になり、面になっていくようで、責任も大きいですがとても面白いです。

  4. 仕事に関して、今後の目標は?

    勉強です。圧倒的に足りないと感じています。宅建や一級建築士免許等を持っていらっしゃる方がたくさんいらっしゃいます。そういったプロフェッショナルな方々の中で仕事をしていると、自分の知識不足を感じてしまいます。足を引っ張らないのはもちろん、数字面でも積極的な関与ができるよう、業務室でしたら簿記等の資格の取得をはじめもっともっと自分を磨いていかなくては!と思っています。

  5. オフの日の過ごし方

    なるべく様々な娯楽に触れるようにしています。映画・演劇はもちろん、スポーツ観戦や旅行、ギャンブル(!)などですね。松竹の社員は興味の幅がとてつもなく広かったり、とんでもなく深かったり、その道の色んな先生方がいますので、教えてもらったり連れて行ってもらったりしています。
    最近はもっぱら競馬ですね(汗)。「業界人は賭け事に勝負強くないといけない!」という勝手な思い込みがあるので、自分もそうありたいのですが結果は…。業界人への道、険し。

  6. どんな学生時代でしたか?

    大学では新聞サークルで記者をやっていました。主にスポーツを担当していたので、週末は大学スポーツ三昧。だいたい野球場やラグビー場で過ごしていましたね。またスポーツ以外にも、大学メディアの立場で様々な映画祭を取材しました。フランスのとある映画監督や、海外のショートフィルムとの出会い等、この時期に触れた映画体験が、後の就職活動の動機にほぼ直結することになります(スポーツどうした…)。

  7. 就活中の思い出・エピソードなど

    就職活動中が一番映画を見ていたかもしれません(笑)。映画8・就活2ぐらいですね(スポーツどうした…)。現実逃避しに映画館に行って、映画に励まされてエントリーシートに向かう、されど挫折みたいなことの繰り返しでした。

  8. 学生に向けてお勧めの松竹作品と、
    最後にメッセージをお願いします!

    「劇場版 機動戦士ガンダム 三部作」
    この流れでガンダムかよ!と思われるかもしれませんが、30年以上経って今なお色褪せない魅力の原点、本当に勉強になります。
    就職活動中は不安な事だらけだと思います。巷で定説となっている様々な就活テクニックも、人によっては正解であり不正解になります。やって不安が解消されるならやったほうが良いと思いますが…。
    ただ、自分の核となる「想い」は見失わないで下さい。「想い」が無いと、どんなテクニックも役に立ちません。皆さんの「想い」の先が松竹であれば嬉しいです。ぜひ一緒に働きましょう!

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