作品の公演日を月別にご覧いただけます。
京都四條 南座5月
ふるあめりかに袖はぬらさじ
坂東玉三郎主演
有吉佐和子 作
齋藤雅文 演出
開演:14:00~ (18日・25日のみ18:00~)
【料金(税込)】
1等席:13,000円
2等席:7,000円
3等席:4,000円
特別席:15,000円
※上記御観劇料に『玉三郎“美”の世界展』の入場料が含まれております
◆◇同時開催◇◆
『玉三郎“美”の世界展』
2012年5月3日(木・祝)~6月24日(日)
舞台衣裳、秘蔵コレクション、ヒストリー、“美”に彩られた玉三郎ワールド。
詳しくはこちら
【団体のお申し込み・お問い合わせ】
南座営業課:075-561-1155
※18日・25日のみ18:00~
| 日程 | 開演 |
|---|---|
| 5月12日(土) | 14:00 |
| 5月13日(日) | 14:00 |
| 5月14日(月) | 14:00 |
| 5月15日(火) | 14:00 |
| 5月16日(水) | 14:00 |
| 5月17日(木) | 14:00 |
| 5月18日(金) | 18:00 |
| 5月19日(土) | 14:00 |
| 5月20日(日) | 14:00 |
| 5月21日(月) | 14:00 |
| 5月22日(火) | 14:00 |
| 5月23日(水) | 14:00 |
| 5月24日(木) | 14:00 |
| 5月25日(金) | 18:00 |
| 5月26日(土) | 14:00 |
| 5月27日(日) | 14:00 |
上演時間
| 14:00開演 | 第一幕・第二幕 | 14:00~15:10 |
|---|---|---|
| 幕間 30分 | ||
| 第三幕 | 15:40~16:30 | |
| 幕間 5分 | ||
| 第四幕 | 16:35~17:20 | |
2012年5月12日現在
見どころ
坂東玉三郎特別公演
演劇界屈指の名作にご期待ください!
◆◇ あらすじ ◇◆
文久元年(1861)江戸幕府が開港した横浜にある遊廓岩亀楼には、外国人相手の「唐人口」と呼ばれる遊女もいて連日賑わっています。気風がよく三味線の名手でもあるお園(坂東玉三郎)は、ここ岩亀楼の名物芸者。面倒見のいいお園は病に伏せっている同僚の遊女亀遊(石原舞子)を見舞いに行き、その場に居合わせた医者を目指す通訳の藤吉(松田悟志)と亀遊を見て二人の仲に気付きます。
その翌年、岩亀楼に遊びに来たアメリカ人イルウス(団時朗)は遣り手のお咲(伊藤みどり)が薦める唐人口の遊女マリア達を気に入らず、病み上がりである日本人口の亀遊に一目惚れをしてしまいます。イルウスは藤吉に身請け話の通訳をさせて商談します。日本人口は外国人に身請けできないと岩亀楼主人は説得するのですが、亀遊の借金とイルウスの持ち出した支度金で身請けを承諾すると、藤吉との恋に絶望した亀遊はその場を飛び出し自害してしまいます。
その後、亀遊の死を『異国人に体を汚されまいと見事に最期を遂げた攘夷女郎』と事実を歪曲して伝える瓦版が出回ります。
そして5年の月日が流れ、攘夷党派の思誠塾の門下生、岡田(藤堂新二)らの座敷でお園は酔って喋りすぎてしまい店内大騒ぎとなって…。
キャスト
|
お園 |
坂東玉三郎 |
|
|
イルウス |
団時朗 |
|
|
お咲 |
伊藤みどり |
|
|
岡田 |
藤堂新二 |
|
|
亀遊 |
石原舞子 |
|
|
藤吉 |
松田悟志 |
※小島秀哉は体調不良による休演につき、岩亀楼主人は若松泰弘が相勤めます。
何卒あしからずご了承下さいますようお願い申し上げます。
4月15日(日)10:00よりWeb・電話受付開始
(パソコン・携帯電話より24時間受付 発売初日は10:00から)
※チケットWeb松竹で購入されたチケットは、4月15日(日)よりお近くの「切符引取機」でお引き取りいただけます

























