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新派名作撰『葛西橋/舞踊小春狂言』
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松竹歌舞伎会 先行販売あり

新派名作撰『葛西橋/舞踊小春狂言』

2012年10月6日(土)~26日(金)

午前の部:11:00~
午後の部:15:00~

8月31日(金)チケット販売開始
劇場三越劇場

【料金(税込)】
全席指定:8,500円

【団体のお申し込み・公演に関するお問い合わせ】
松竹(株)演劇興行部:03-5550-1685
三越劇場:0120-03-9354

日程 午前の部 午後の部
10月6日(土) 11:00 15:00
10月7日(日) 11:00 15:00
10月8日(月・祝) 11:00 15:00
10月9日(火) 11:00 15:00
10月10日(水) 11:00 -
10月11日(木) 11:00 15:00
10月12日(金) 11:00 15:00
10月13日(土) 11:00 15:00
10月14日(日) 11:00 -
10月15日(月) 11:00 15:00
10月16日(火) 11:00 15:00
10月17日(水) 11:00 15:00
10月18日(木) 11:00 -
10月19日(金) 11:00 15:00
10月20日(土) 11:00 15:00
10月21日(日) 11:00 15:00
10月22日(月) 11:00 -
10月23日(火) 11:00 15:00
10月24日(水) 11:00 15:00
10月25日(木) 11:00 15:00
10月26日(金) 11:00 -

 

見どころ

◆葛西橋
昭和の初期。行徳の貧家に生まれたおぎんは、邪慳な母親のために洲崎の娼妓に売られたが、母親がさらに妹の菊枝までも娼妓にしようとするので、ガンとしてそれを拒み、廓の中の髪結いお辰のもとに梳子(すきこ)として住み込ませた。その菊枝が友次郎という男と祝言を挙げることになったのだが…。
世間に背いてまでも愛を貫いた男女の退廃的な生き方を描いた、劇作家北條秀司の「佃の渡し」「百花園裏」と共に、東京慕情編三部作の一つ。市川春猿のおぎん・菊枝・美也子の三役早替わりも見所の一つです。

◆小春狂言
明治三十六年頃。新橋の芸者小光と小春は姉妹のように仲が良かったが、客の五島を挟んで恋の駆け引きが始まった…。
川口松太郎作「小春狂言」をモチーフにした華やかで粋な新作舞踊をお楽しみ下さい。

キャスト

市川春猿
市川月乃助
市川笑三郎

8月31日(金)10:00よりWeb・電話受付開始

お電話からご購入チケットホン松竹(午前10時~午後6時・当日券はご予約いただけません)
  • パソコンからご購入チケットWeb松竹(24時間受付)
  • 携帯からご購入チケットWeb松竹携帯版(24時間受付)

(パソコン・携帯電話より24時間受付 発売初日は10:00から)

※チケットWeb松竹で購入されたチケットは、8月31日(金)よりお近くの「切符引取機」でお引き取りいただけます

チケットぴあ 0570-02-9999 (Pコード 419-444)
ローソンチケット 0570-084-003 (Lコード 31553)
イープラス (PC&モバイル)
CNプレイガイド 0570-08-9999

三越劇場は9月1日(土)前売開始
※三越劇場の前売初日は、お電話・インターネット予約のみ(10:00~18:00)

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