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アマデウス

松本幸四郎主演の傑作舞台、待望の再演決定!!

アマデウス

2017年10月24日(火)~25日(水)

見どころ

上演450回を迎える、松本幸四郎主演の傑作舞台、待望の再演決定!
幸四郎として最後の『アマデウス』、最後の現代劇!!



-コメント-

松本幸四郎(演出・主演)

幸四郎という名での最後の現代劇で、その上1982(昭和57)年に初演したサンシャイン劇場での上演、公演中450回を数えるとは感無量です。

1981(昭和56)年九代目松本幸四郎を襲名した翌年に『アマデウス』を初演し、それから35年間再演を重ね、2018(平成30)年の白鸚襲名を前に幸四郎という名で最後の『アマデウス』を上演できます事、感無量の思いです。
努力しても報われぬ凡人サリエーリと次々に素晴らしい作品を生み出す天才モーツァルト、神の不条理に対するサリエーリの「怒り」は、芸能の世界に生きる自分にとって身につまされ襟を正される作品です。 全力を尽くして悔いのない舞台を勤めたいと思います。


桐山照史

お話をいただいた時、モーツァルトとは見た目も生き方も全然違うので「本当にモーツァルト役が僕で大丈夫ですか?」と聞いてしまったぐらいビックリしました。 大先輩の松本幸四郎さんとご一緒出来る事に喜びと不安、焦りとそして楽しみと…色々な感情でいっぱいですが、一日も早く幸四郎さんの演出を受けて多くの事を学ばせていただきたいです。
1982年から続いている舞台『アマデウス』の伝統を守りつつ、この舞台を観てくださる全ての皆様に「桐山が入った事によって新しい風が吹いた!」と言って頂ける様に、破天荒でヤンチャで明るいがどこかに闇を抱えるモーツァルトを精一杯演じたいと思います。


大和田美帆

わたしは昔から「アマデウス」という映画が大好きで、特に天才の妻でありながら悪妻だったとも言われているコンスタンツェは女優としてとても興味深く、いつか演じてみたい人物でした。
それを舞台版で幸四郎さんの演出で演じられるなんてこんなに幸せなことはありません。この作品を知り尽くしている幸四郎さんに沢山教えて頂きながら、桐山さんと共演者の皆様と共にお稽古に没入するのみです。
あのモーツァルトと生活している間、コンスタンツェは一体どんな想いだったのでしょう。毎日その様なことばかり考えています。サリエーリとモーツァルトを近くで見ていた1人として物語の中で精一杯生きたいと思います。

 

キャスト

   
 
ピーター・シェファー 
 
松本幸四郎 演出
     
     
     
サリエーリ       松本幸四郎
     
     
モーツァルト   桐山照史
     
コンスタンツェ   大和田美帆
     

 

チケット情報は後日掲載いたします。
公演予定(演目・出演者・期間・料金等)は予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。