大阪松竹座9月

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 ミュージカル 『にんじん』
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ミュージカル 『にんじん』

9月1日(金)~10日(日)

昼の部:11:30~
夜の部:16:30~

【ご観劇料(税込)】
1等席13,000円
2等席7,000円
3階席4,000円

少しでも多くのお子様にご来場いただきたく「子ども料金」を設けました。
☆「子ども料金」(4歳~小学校6年生以下対象☆
2階1等席 ファミリーエリアで、子ども料金の設定がございます。
2階1等席 大人13,000円(税込)、ご同伴のお子様 2階1等席6,500円(税込)にてお買い求め出来ます。
※発売方法、詳細が決まりましたら、松竹公式ホームページなどにてお知らせいたします。
 

8月新橋演舞場公演はこちら

日程 昼の部 夜の部
9月1日(金) 11:30 -
9月2日(土) 11:30 16:30
9月3日(日) 11:30 -
9月4日(月) 11:30 16:30
9月5日(火) 休演
9月6日(水) 11:30 -
9月7日(木) 11:30 16:30
9月8日(金) 11:30 -
9月9日(土) 11:30 16:30
9月10日(日) 11:30 -

 

見どころ

-イントロダクション-

大竹しのぶが22歳で演じた伝説の音楽劇“にんじん”に38年の時を経て再び挑む!

フランスの作家ジュール・ルナールが執筆した小説「にんじん」(1894年)は、フランスの片田舎を舞台に、にんじんのように真っ赤な髪、そばかすだらけの顔をした少年“にんじん”とその家族の物語。巨匠ジュリアン・デュヴィヴィエによって映画化(1932年)もされた名作です。

1979年8月の日生劇場では、世界初の試みとしてこの作品が“音楽劇”として上演され、22歳の大竹しのぶが孤独な影を隠した少年をはつらつと演じました。そして2017年8・9月、38年の時を経て、新橋演舞場・大阪松竹座にて同じ“にんじん”役を演じます。

どうぞご期待下さい。



-Story-

「まっ赤な髪で そばかすだらけ そうさぼくは みにくいにんじん!」

 ここは、フランスの片田舎の小さな村。まっ青な空、濃い緑の森、そして澄み切った小川の流れるこの村では、今日も村人たちが楽しそうに歌っています。でもその中にたった一人、仲間はずれの男の子がいました。それが、にんじん(大竹しのぶ)。
 にんじんのような真っ赤な髪、そばかすだらけの顔、だから父親のルピック氏(宇梶剛士)や母親のルピック夫人(キムラ緑子)までが、“にんじん”と呼ぶのです。にんじんだって、フランソワと言う名前があるのに…………。
 にんじんには、婚約者マルソー(中山義紘)との結婚式を控えて夢中の姉エルネスティーヌ(秋元才加)、甘やかされてわがままに育った兄フェリックス(中山優馬)がいますが、二人ともにんじんには無関心です。それぞれが勝手気ままの家庭に、新しくルピック家に女中としてやってきたアネット(真琴つばさ)もあきれる始末。
 誰にも愛してもらえないにんじん。みんなにどうでもいいと思われているにんじん。だから、どうしてもひねくれてしまうにんじん…………。そんなにんじんの数少ない友達の名づけ親(今井清隆)は、にんじんを優しくなぐさめます。
ある夜、ルピック夫人の銀貨が一枚なくなるという事件がおこります。夫人はにんじんを泥棒ときめつけ、はげしく責め立てるのですが―――。

キャスト

   
  - キャスト -
     
にんじん       大竹 しのぶ
     
     
フェリックス(長男)   中山 優馬
     
エルネスティ―ヌ(長女)   秋元 才加
マルソー   中山 義紘
     
     
アネット   真琴 つばさ
名づけ親   今井 清隆
     
     
ルピック氏   宇梶 剛士
ルピック夫人   キムラ 緑子
     
     
  - 原作 -
    ジュール・ルナール
     
    - 訳 -
    大久保 洋(「講談社文庫版」より)
     
    - 脚本・作詞 -
    山川 啓介
     
    - 演出 -
    栗山 民也
     
    - 音楽 -
    山本 直純
     

 

チケット情報は後日掲載いたします。
公演予定(演目・出演者・期間・料金等)は予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。