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スケジュール・チケット

東京 日生劇場 4月8日(木)〜4月29日(木・祝) 名古屋 御園座 5月7日(金)〜5月9日(日) 東京 日生劇場 4月8日(木)〜4月29日(木・祝) 名古屋 御園座 5月7日(金)〜5月9日(日)

【公演スケジュール】

【チケット料金】 
S席 13,500円 / A席 7,000円
(全席指定・税込)

※未就学児童はご入場いただけません。
※その他注意事項はこちらをご確認ください。

【一般発売】 
2021年2月20日(土)10:00〜

座席表はこちら
公演スケジュール 公演スケジュール

★開演時間を変更しております。(4月12日時点)

【チケット料金】 
S席 13,500円 / A席 7,000円
(全席指定・税込)

※未就学児童はご入場いただけません。
※その他注意事項はこちらをご確認ください。

【一般発売】 
2021年3月18日(木)10:00〜

公演スケジュール 公演スケジュール

【チケットのご購入】

チケットWeb松竹(24時間受付)>

チケットホン松竹(10:00~17:00)
0570-000-489
または03-6745-0888(東京)

御園座オンラインチケット>

御園座チケットセンター
052-308-8899 オペレーター対応(平日11:00~16:00)
0570-02-9514
(自動音声24時間受付)
【Pコード503-379】

0570-01-5106
(発売日初日特電10:00~23:59限り)
※座席番号の選択不可

チケットぴあ>

0570-02-9999
日生劇場【Pコード 504-787】
御園座 【Pコード 503-379】

イープラス>
ローソンチケット>

0570-084-003
日生劇場【Lコード 31838】
御園座 【Lコード 41595】

CNプレイガイド>

0570-08-9999
※日生劇場のみ

チケット販売について

日生劇場

※緊急事態宣言を受け、当初の予定よりも販売席数を制限させていただき、客席は間隔を空けた、2席並びの配置としております。販売席についてはこちらをご確認ください
(青:S席 黄:A席)
※緊急事態宣言が解除された場合には、当初販売していなかった席を追加販売する可能性があります。
※チケットホン松竹で予約されたチケットのお引き取り、歌舞伎座・新橋演舞場・京都南座・大阪松竹座・日生劇場での窓口販売は2月22日(月)からです。
※日生劇場におけるチケットWeb松竹の「切符引取機」は各公演の開演30分前から終演までご利用いただけます。
※団体のお申込み・お問い合わせは03-5550-1685(松竹演劇営業部販売営業 平日10:00-17:00)
※日生劇場窓口の営業日及び営業時間は、日生劇場HPをご確認の上お越しください。

御園座

※御園座切符売場(営業時間 10:00-17:00)
※東海テレビチケットセンター 052-951-9104(平日10:00-18:00)
※御園座【セブンイレブン】【中日新聞販売店】取扱いあり
※御園座 車いすスペースは052-308-8899へ
※チケットホン松竹でのお取扱いはございません。

新型コロナウイルス感染予防のためのお客様へのご理解とご協力のお願い

  • マスクの着用、咳エチケット、手指消毒にご協力ください。マスクをご着用いただけないお客様は他のお客様への影響を鑑み、ご入場をお断りさせていただきます。
  • 劇場入場口でお客様の表体温検査を実施いたします。37.5℃以上の発熱、のどの痛み、倦怠感など平時より少しでも体調のすぐれないお客様におかれましてはご入場をお断りいたします。ご入場をお断りした際には、チケット代金を払い戻しさせていただきます。
  • 客席内での私語、会話はお控えください。また、ロビー等での会話も出来る限りお控えいただきますよう、ご協力をお願いいたします。
  • 出演者へのプレゼント、面会、楽屋口での入り待ち、出待ちはご遠慮いただきますようお願いいたします。
  • 場内の空調は興行場法による換気の基準を十分に満たしておりますが、さらに万全を期すため、外気取り入れ量を最大にいたします。
  • そのほか劇場での取り組みについては各劇場ホームページをご覧ください。

キャスト・スタッフ

スペイン最大の画家ゴヤの激動の半生を今井翼主演で描くオリジナルミュージカル! スペイン最大の画家ゴヤの激動の半生を今井翼主演で描くオリジナルミュージカル!

解説

フランス革命・ナポレオン戦争の激動の時代。人生の半ばで聴力を失いながらも《黒い絵》と通称される14枚の絵や「裸のマハ」などの傑作を生み出し、スペイン最大の画家と謳われるフランシスコ・デ・ゴヤ。本作は、その画家人生のみならず、“人間ゴヤ”に焦点を当てて描いていきます。その波乱万丈な生き様や混沌とした社会の中でいかにして芸術家となっていったのか、生きる力に満ちたエネルギー溢れるオリジナルミュージカルが、ここに誕生します!

主演をつとめるのは、本作で復帰後“初主演”を果たす今井翼。フラメンコを始めたことをきっかけに世界初のスペイン文化特使に就任するなど、スペインに精通する今井が日本のミュージカルにおいて初の題材となる“ゴヤ”にどう挑むのか、大きな見どころとなります。原案・脚本・作詞にG2、演出に鈴木裕美を迎え、共に日本演劇界を牽引してきた2人が初タッグを組み、さらにピアニストの清塚信也が、ミュージカルの作曲・音楽監督に初挑戦いたします。

新たに誕生するエネルギッシュなミュージカルにどうぞご期待ください!!

ストーリー

封建的なスペイン社会において、破天荒かつ進歩的な考えをもっていたフランシスコ・デ・ゴヤ(今井翼) 。ひときわ野心の強いゴヤは、保守的なアカデミー会員である義兄バイユー(天宮良)とことごとく対立するが、宮廷画家になるために王妃マリア(キムラ緑子)やその側近のテバ伯爵(山路和弘)に近づき権力を利用するなど、あの手この手で出世を目論んでいた。そんな彼を心配し支えるのは、妻のホセーファ(清水くるみ)や同郷の親友であるサパテール(小西遼生)。だが、その助言には耳を傾けず、ゴヤは自分の信じた道を突き進んでいく・・・。

そして写実的なヌードである「裸のマハ」を描いたことで、保守的なスペイン画壇でスキャンダルを巻き起こし、さらに革命軍との接触を画策する宰相ゴドイ(塩田康平)の命により、使者として港町カディスに向かう途中、何者かに毒を盛られ、聴力を失ってしまう……。

自暴自棄となり絵が描けなくなるゴヤだったが、資産家・アルバ公爵夫人(仙名彩世)との再会により、絵を描くことへの衝動を取り戻すきっかけを掴む……。

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