《皆殺しの天使》ニューヨーク現地評のご紹介

2018年1月10日 水曜日

もし、今年1本オペラを観るなら、「皆殺しの天使」だ! ―――New York Times

 

 

新作オペラの中でも近年まれにみる大きな期待がかかっていた作品が、鮮烈な アメリカ初演を果たした。

まさに一大文化イベントだ!!―――Huffington Post

 

 

 

 

 

 

 

 

桁外れにドラマティックな作品。

アデスはこれまでの彼の人生をこの作品を創るために突き進んできたに違いない。

現在活躍中の作曲家で、恐怖、満足感、苦痛、嫌悪感、そして喜びを、ほんの数小節で表現できる作曲家は、彼以外に思い浮かばない。

―――New York Magazine

 

 

 

 

 

 

言葉を失わせるほど独創的なオペラ。大胆不敵な作品。

アデス氏の荒々しくヒリヒリと焼けつくような音楽は、物語の奥底に流れる人間の感情をえぐり出し、登場人物の置かれた状況の恐ろしさをまざまざと描いた。METオケの演奏は、きびきびした小気味よい正確さで、色合いも陰影に富みつつ、熱狂的で向う見ずな衝動のエネルギーに満ちていた。

―――New York Times

 

 

 

目が眩むほど眩しい音楽。アデスの作品は頂点に上り詰めた。★★★★―――Financial Times

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