【松竹座】松竹新喜劇 錦秋公演

桂ざこば 特別出演

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2012年11月16日(金)〜11月25日(日) 昼の部:11:00~ 夜の部:16:00~
16、19、25昼の部一回公演

大阪松竹座

演目

一、鼓(つヾみ)
二、駕籠や捕物帳

主なる配役

『鼓』

漫才師 此花家梅子      桂 ざこば

河内屋ゴロゴロ        渋谷 天外

芸能社社長 松尾国助     高田 次郎

梅子の妻 梅太郎       千草 英子

梅子の弟子 此花家梅吉    長江 健次

松尾の妻 小恵美       井上 惠美子


『駕籠や捕物帳』

領主 前田能登守       渋谷 天外

盗賊 赤鞘主水          〃

金貸し惣兵ヱ         小島 慶四郎

千鳥足の直作         曽我廼家八十吉

後向きの弥太         曽我廼家寛太郎

奥方 妙乃          曽我廼家玉太呂

中臈 岩花          里美 羽衣子

出演者
渋谷天外、高田次郎、小島慶四郎、井上惠美子、千草英子、曽我廼家玉太呂、曽我廼家八十吉、曽我廼家寛太郎、江口直彌、川奈美弥生、長江健次
桂ざこば(特別出演)
見どころ・あらすじ

一、鼓(つヾみ)
老漫才師に芸能生活五十周年を迎えた桂ざこばが挑みます。
大阪は新世界。漫才師、浪曲師達が多勢暮らす、天王寺村に住む此花家梅子は、女房梅太郎を相方に、五十年近く鼓ひとつを十八番の漫才で、高座一筋に来たのですが、時代のテンポには合わず、取り残されて行くのも自然の成り行きです。一方、弟子の此花家梅吉、花子は現在、押しも押されぬ漫才界のスターになっています。今やお笑い界に引っ張りだこの愛弟子は、落ち目になった老漫才師にとって、唯一の自慢のタネです。そんな或る日のこと、弟子の梅吉、花子のリサイタルに梅子らが出演するという話が持ち上がるのですが…。

二、駕籠や捕物帳
新喜劇が誇る爆笑まげ物名作狂言をご堪能ください!
のどかな城下町を荒し廻る兇盗、赤鞘主水一味。そのほとんどが捕らえられますが、肝心の首領赤鞘主水は取り逃がしてしまいます。城下に貼り出された人相書に依ると、目印は刀の鞘が赤く、左の手首に刀傷、月代をのばした浪人姿。その頃、城下町外れの茶屋に、領主前田能登守がお忍びで現われます。茶を持って出て来たのは、駕籠かきをしている、千鳥足の直作と後向きの弥太。客が領主とは気付かぬまま、互いに気が合い、兄弟分の盃を取り交わしますが、この殿様をよく見ると、人相書きに似ている。この男まさか…。この後、次から次へと、意外な方向へと展開してゆきます。

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