シネマ歌舞伎

スーパー歌舞伎Ⅱ ワンピース 10.22ROADSHOW

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キャスト・スタッフ

市川猿之助
坂東巳之助
中村隼人
市川春猿
市川笑也
市川右近
福士誠治
坂東竹三郎
市川笑三郎
市川猿弥
市川男女蔵
市川弘太郎
嘉島典俊
浅野和之
市川門之助

(2016年9月時点の情報です)

スタッフ

原作:「ONE PIECE」尾田栄一郎(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
脚本・演出:横内謙介 演出:市川猿之助 スーパーバイザー:市川猿翁

主題歌『TETOTE』楽曲提供:北川悠仁(ゆず)

市川猿之助 モンキー・D・ルフィ
市川猿之助 女帝ボア・ハンコック
市川猿之助 赤髪のシャンクス

市川 猿之助 いちかわえんのすけ モンキー・D・ルフィ/女帝ボア・ハンコック/赤髪のシャンクス

東京都出身。市川段四郎の長男。伯父は市川猿翁(えんおう)。1983年歌舞伎座『御目見得太功記(おめみえたいこうき)』の禿たよりで二代目市川亀治郎を名乗り初舞台。2012年6月新橋演舞場『義経千本桜 川連法眼館(かわつらほうげんやかた)の場』『ヤマトタケル』で四代目市川猿之助を襲名。作品を読み解く知性と感性、それを体現する身体能力と確かな演技力で、古典の大役から新作まで果敢に取り組んでいる。2014年、伯父猿翁の精神を受け継ぎ、スーパー歌舞伎Ⅱ第一作『空ヲ刻ム者』を上演。二ヵ月のロングラン上演を成功に導いた。

坂東巳之助 ロロノア・ゾロ
坂東巳之助 ボン・クレー
坂東巳之助 スクアード

坂東巳之助 ばんどうみのすけ ロロノア・ゾロ/ボン・クレー/スクアード

東京都出身。十世坂東三津五郎の長男。1991年9月歌舞伎座『傀儡師(かいらいし)』の唐子で初お目見得。95年11月歌舞伎座『蘭平物狂(らんぺいものぐるい)』の繁蔵と『壽靱猿(ことぶきうつぼざる)』の小猿で二代目坂東巳之助を襲名し初舞台。花形俳優のホープの一人として次世代を担う。様々な立役の芝居に挑み、舞踊においても飛躍的な躍進をみせる。『流星』の流星、『弁天娘女男白浪(べんてんむすめめおのしらなみ)』の南郷力丸、『棒しばり』の太郎冠者、新春浅草歌舞伎『毛抜』の粂寺弾正など、真摯でみずみずしい演技で多彩な活躍をみせている。

中村隼人 サンジ
中村隼人 イナズマ

中村隼人 なかむらはやと サンジ/イナズマ

東京都出身。中村錦之助の長男。2002年2月歌舞伎座『菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)』寺子屋の松王丸一子小太郎で初代中村隼人を名乗り初舞台。歌舞伎の研鑽を積む一方、大河ドラマ「龍馬伝」や「八重の桜」、TVドラマ「せいせいするほど、愛してる」(TBS)やNHK-FMの「邦楽ジョッキー」のDJにも挑戦。近年では『隅田川花御所染(すみだがわはなのごしょぞめ)』の松若丸、『春調娘七種(はるのしらべむすめななくさ)』の曽我十郎、『おちくぼ物語』の左近少将、新春浅草歌舞伎『三人吉三巴白浪』のお嬢吉三などの大役を果たす。次世代の花形俳優の一人として、注目を浴びている。

市川春猿 ナミ
市川春猿 サンダーソニア

市川春猿 いちかわしゅんえん ナミ/サンダーソニア

東京都出身。1988年3月国立劇場第九期歌舞伎俳優研修修了。同年4月歌舞伎座『仮名手本忠臣蔵』の仕丁・諸士ほかで初舞台。7月 三代目市川猿之助(現猿翁)に入門し、歌舞伎座『義経千本桜』の腰元ほかで二代目市川春猿を名乗る。94年3月三代目猿之助(現猿翁)の部屋子となる。2000年4・5月新橋演舞場で名題昇進。美しい容姿と妖艶な美貌で、古典歌舞伎をはじめ、新派の舞台でも活躍をみせる。『すし屋』のお里、『春調娘七種』の静御前や、近年では新派の『残菊物語』で立役でも魅力を発揮。

市川笑也 ニコ・ロビン
市川笑也 マリーゴールド

市川笑也 いちかわえみや ニコ・ロビン/マリーゴールド

青森県出身。1980年3月国立劇場第五期歌舞伎俳優研修修了。4月国立小劇場『絵本合法衢(えほんがっぽうがつじ)』の中間で初舞台。81年2月三代目市川猿之助(現猿翁)に入門し、二代目市川笑也を名乗る。90年7月歌舞伎座『義経千本桜』鳥居前の静御前で名題昇進。透明感のある美貌と深みのある声で、師匠猿翁の創り上げたスーパー歌舞伎でヒロインを演じ続けた。また『河内山』の浪路、『毛谷村』のお園等から『ぢいさんばあさん』の妻るん、『寿曽我対面(ことぶきそがのたいめん)』の曽我十郎など、幅広い演技力で魅了している。

市川右近 エドワード・ニューゲート(白ひげ)

市川右近 いちかわうこん エドワード・ニューゲート(白ひげ)

大阪府出身。日本舞踊家、飛鳥流家元・飛鳥峯王(あすかみねお)の長男。1972年6月南座『大岡政談天一坊(おおおかせいだんてんいちぼう)』の一子忠右衛門で武田右近の名で初舞台。75年に三代目市川猿之助(現猿翁)の部屋子となり、市川右近を名乗る。98年7月歌舞伎座『義経千本桜』の小金吾で名題昇進。スーパー歌舞伎第一作『ヤマトタケル』より演出助手を勤める一方、「二十一世紀歌舞伎組」のリーダー的存在で一門を牽引。『熊谷陣屋(くまがいじんや)』の熊谷直実、『楼門五三桐(さんもんごさんのきり)』の石川五右衛門など、重厚でエネルギッシュな迫力ある演技で観客を魅了。

福士誠治 ポートガス・D・エース

福士誠治 ふくしせいじ ポートガス・D・エース

神奈川県出身。2002年にドラマデビュー。TV、映画、舞台と様々なジャンルで活躍中。近年の主な出演作品にドラマNHK木曜時代劇「まんまこと~麻之助裁定帳~」主演、TBS「ハンチョウ5・6」、映画「THE NEXT GENERATION パトレイバー首都決戦」「利休にたずねよ」等。舞台には『ナツひとり~届かなかった手紙~』『蝉しぐれ』『RENT』『真田十勇士』『狂人なおもて往生をとぐ』『ホテル・カルフォリニア』等。また08年には役者仲間と共に演劇ユニット【乱-Run-】を結成。2014年にはスーパー歌舞伎Ⅱ第一作『空ヲ刻ム者』に出演し、新たな魅力を発揮した。

坂東竹三郎 女医ベラドン

坂東竹三郎 ばんどうたけさぶろう 女医ベラドンナ

1949年5月尾上菊次郎の弟子となり、大阪・中座『盛綱陣屋(もりつなじんや)』の腰元で尾上笹太郎を名乗り初舞台。59年三代目坂東薪車と改名し名題昇進。67年3月菊次郎の名前養子となり、朝日座『吉野川』の久我之助ほかで五代目坂東竹三郎を襲名。上方歌舞伎にとってなくてはならない女方として活躍をみせる。『吉田屋』のおきさや『すし屋』のお米などにおいて、演じる役を深い愛情で表現。上方らしいにおいを滲ませ、舞台に感情を与えている。

市川笑三郎 ニョン婆

市川笑三郎 いちかわえみさぶろう ニョン婆

岐阜県出身。1986年4月三代目市川猿之助(現猿翁)に入門し、5月中日劇場『ヤマトタケル』の吉備の国の使者ほかで三代目市川笑三郎を名乗り初舞台。94年に三代目市川猿之助(現猿翁)の部屋子となる。98年7月『義経千本桜』四の切の静御前で名題昇進。実力派の女方として様々な役どころを演じて、舞台を豊かにする。『熊谷陣屋』の相模、『傾城反魂香(けいせいはんごんこう)』のおとく、女方の修業を生かして演じた『春調娘七種』の曽我十郎、『四谷怪談忠臣蔵』のお岩など、多彩な演技で存在感をみせている。

市川猿弥 ジンベエ
市川猿弥 マーシャル・D・ティーチ(黒ひげ)

市川猿弥 いちかわえんや ジンベエ/マーシャル・D・ティーチ(黒ひげ)

東京都出身。1975年1月歌舞伎座『菅原伝授手習鑑』寺子屋の寺子四郎蔵で初舞台。78年5月三代目市川猿之助(現猿翁)の部屋子となり、南座『加賀見山再岩藤(かがみやまごにちのいわふじ)』の志賀市ほかで二代目市川猿弥を名乗る。98年7月歌舞伎座『義経千本桜』の武蔵坊弁慶で名題昇進。小悪党から敵役、老け役、武将、ユーモラスな役など、どんな役においても安定感ある演技をみせる。『ヤマトタケル』の熊襲弟タケルをはじめ、『黒塚』の強力太郎吾、『夏祭浪花鑑(なつまつりなにわかがみ)』の釣船三婦等で存在感を発揮している。

市川男女蔵 監獄署長マゼラン

市川男女蔵 いちかわおめぞう 監獄署長マゼラン

東京都出身。市川左團次の長男。1973年1月歌舞伎座『酒屋』の娘おつうで本名で初お目見得。74年2月歌舞伎座『たぬき』の倅梅吉ほかで六代目市川男寅を名乗り初舞台。2003年5月歌舞伎座『暫(しばらく)』の成田五郎ほかで六代目市川男女蔵を襲名。近年では父市川左團次の当り役を演じている。恵まれた体躯を自在に活かし、敵役の押し出しのよさや、おおらかな作品では飄逸の味わいを醸し出す。オールラウンドプレイヤーとして幅広い役をこなしている。

市川弘太郎 はっちゃん
市川弘太郎 科学部隊隊長・戦桃丸

市川弘太郎 いちかわこうたろう はっちゃん/科学部隊隊長・戦桃丸/ニューカマー・スー

東京都出身。1993年8月国立劇場市川右近の会『勧進帳』の太刀持で初舞台。95年7月三代目市川猿之助(現猿翁)の部屋子となり、歌舞伎座『小猿七之助』の日吉丸で市川弘太郎を名乗る。2013年1月大阪松竹座『毛抜』の八剣数馬ほかで名題昇進。さわやかな雰囲気と溌剌とした演技で、立役を中心に活躍。12年の澤瀉屋一門襲名披露興行『ヤマトタケル』でヘタルベを好演。『阿古屋(あこや)』の榛沢六郎、『熊谷陣屋』の堤軍次など古典においても役作りを深めている。

嘉島典俊 ブルック
嘉島典俊 大将“赤犬”サカズキ

嘉島典俊 かしまのりとし ブルック/大将“赤犬”サカズキ/ニューカマー・サッチン

静岡県出身。大衆演劇で6歳の時に初舞台を踏み、「チビ玉」の愛称で女方として人気を得る。1985年二代目中村扇雀(現坂田藤十郎)に認められ、歌舞伎の世界に挑戦。その後フリーとなり、88年二世花柳寿楽師より花柳友季洋の名を許される。2004年に国際芸術文化賞を受賞。主な出演作品に映画「Beautyうつくしいもの」「米百表」「夢千代日記」。TVは大河ドラマ「軍師官兵衛」「風林火山」連続テレビ小説「てるてる家族」など多数。舞台は里見浩太朗特別公演、杉良太郎特別公演、萬屋錦之介公演、芦屋雁之助公演等。スーパー歌舞伎Ⅱには初参加。

浅野和之 元帥センゴク
浅野和之 エンポリオ・イワンコフ
浅野和之 シルバーズ・レイリー

浅野和之 あさのかずゆき 元帥センゴク/エンポリオ・イワンコフ/シルバーズ・レイリー

東京都出身。劇団夢の遊眠社を経て、舞台、映画、TVドラマと幅広いフィールドで活躍。05年の舞台『ブラウニング・バージョン』『12人の優しい日本人』で第40回紀伊國屋演劇賞個人賞、第13回読売演劇大賞最優秀男優賞、10年の『叔母との旅』では第18回読売演劇大賞最優秀男優賞を受賞。確かな演技力と存在感で充実の活躍をみせる。近年の舞台に『抜け目のない未亡人』『ヒストリーボーイズ』『海をゆく者』『草枕』『コペンハーゲン』など。映画「ギャラクシー街道」、TVドラマ「コウノドリ」に出演。スーパー歌舞伎Ⅱには、第一作『空ヲ刻ム者』に続いての参加。

市川門之助 中将・大参謀つる

市川門之助 いちかわもんのすけ 中将・大参謀つる

東京都出身。七世市川門之助の長男。1969年2月歌舞伎座『義経千本桜』鮨屋の六代君ほかで二代目市川小米を名乗り初舞台。90年12月歌舞伎座『義経千本桜』四の切の義経で八代目市川門之助を襲名し名題昇進。二枚目から女方まで幅広い芸域で、『四の切』の義経や静御前、『毛抜』の小野春道から『天守物語』の舌長姥、『金幣猿島郡(きんのざいさるしまだいり)』の北白川の安珍実は文珠丸頼光など、多彩な活躍をみせる。スーパー歌舞伎には86年第一作『ヤマトタケル』の初演以来、すべての作品に参加している。

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