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公演情報

チラシ
チケットWeb松竹

年忘れ新派公演
『三婆』

新橋演舞場
2013年12月1日(日)~23日(月・祝)
※公演は終了いたしました
〈開演時間〉
昼の部:11:30~
夜の部:16:00~
〈料金・税込〉
1等席:12,600円
2等席:8,400円
3階A席:4,200円
3階B席:2,600円
桟敷席:13,600円
〈チケット〉
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関連情報
みどころ

亭主の死をきっかけに、本妻宅にころがり込んで来たのはナントお妾と小姑!
何の因果か三人は一つ屋根の下で暮らすことになるのだが…
一体この顛末の結末はどうなる!?
抱腹絶倒の傑作喜劇『三婆』が新橋演舞場に登場!!

出演

原作:有吉佐和子
脚本:小幡 欣治
演出:齋藤 雅文

水谷 八重子
波乃 久里子
沢田 雅美
笹野 高史

あらすじ

昭和三十八年の初夏。
金融業者の武市浩蔵が、神楽坂にある妾の駒代(水谷八重子)の家の風呂場で倒れ、
ぽっくり死んだ。本妻の松子(波乃久里子)はうろたえている専務の瀬戸重助(笹野高史)の尻を叩いて、通夜の場を本宅へ移した。

裸一貫で武市産業を創った浩蔵だが、死んで借財だけが残り、その返済のために渋谷の妹のタキ(沢田雅美)の家と本宅の裏庭の一部が売却され、松子の住む家だけが残った。

ところがある日、突然タキが松子の家に引っ越してきたのだ。
タキは、故人の妹は本妻と同等かそれ以上の相続権があるものと信じ、居座るつもりでいる…。
さらに駒代も、新橋に料理屋を開業するまでの一ヶ月間、部屋を貸して欲しいと申し込んできた…。
こうして肚に一物もった“三人の婆”が、一つ屋根の下に住むことになったのだが…。

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