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〈第3弾〉京鹿子娘二人道成寺

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みどころ

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平成18年2月歌舞伎座で上演され、歌舞伎の女方舞踊の最高峰『娘道成寺』の歴史に新たな一ページを加えた名舞台がスクリーンによみがえります。

上演時からすでに伝説となった、あのまばゆいばかりの華やかな世界に、さらに映像ならではの工夫を加え、まだ誰も見たことがない美の世界を創り上げました。高性能HDカメラが細部まで捕らえた歌舞伎の美、女方の美を極限まで堪能できる一作です。

玉三郎と菊之助が誘う美の迷宮に足を踏み入れ、こころゆくまで酔いしれてください。

【あらすじ】

紀伊国の道成寺では、新しい釣鐘の供養が行われていました。道成寺の釣鐘は、恋人安珍を追いかけ、恋しさのあまり大蛇と化した清姫によって焼き滅ばされていたのでした。そこへ白拍子花子(玉三郎・菊之助)が現れ、鐘の供養を拝みたいと頼みます。舞を舞うことを条件に参列が許された花子は、さまざまに舞い、踊ります。

しかし花子は実は清姫の怨霊で、その昔安珍を匿い、自分との仲を隔てた釣鐘に恨みを残しているのでした。僧たちの油断を見澄ました花子は、やがて大蛇の正体を現すと、釣鐘もろともいずこともなく去ってゆくのでした

  • [上演月]2006年2月
  • [上演劇場]歌舞伎座
  • [シネマ歌舞伎公開日]2007年1月13日
  • [上映時間]71分

配役

  • 白拍子花子:玉三郎
  • 白拍子花子:菊之助

予告篇

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