採用情報Recruting Information

募集要項

募集職種 総合職(映像、演劇、事業、管理に関する各職種)
募集人員 若干名
募集対象 2021年度新卒採用の応募資格がある方は、以下の要件をすべて満たしている方
(1)就業経験のない方(正社員として勤務したことのない方)
(2)1992年4月2日以降に生まれた方
初任給 247,640円 (2019年4月実績)
諸手当 家族手当、資格手当、通勤手当
昇給 年1回(4月)
賞与 年2回(7月・12月)
勤務地 本社(東京)および支社(大阪)、その他営業所
勤務時間 フレックスタイム制(標準労働時間7時間30分)
※コアタイム11:00~16:00 (部署によって変動あり)
※現業部門(劇場・映画館他)は、早番と遅番の交替制(実働7時間)
休日 土、日、祝日、年末年始、創立記念日、メーデー(現業部門は交替制、月により日数は異なる)
休暇 有給休暇(初年度10日)、夏季休暇(5日)、慶弔休暇、リフレッシュ休暇、
育児休暇、介護休暇
定年 満60歳(継続雇用制度あり)
社会保険 厚生年金、健康保険、雇用保険、介護保険、労災保険
福利厚生 従業員持株制度、財形貯蓄制度 他
研修 新入社員研修、ポジション別研修、選択型スキル研修 他

採用フロー

  • 01 プレエントリー
  • 02 エントリーシート 提出
  • 03 書類選考 適性検査受検
  • 04 面接 (数回)
  • 05 内々定

FAQ

  • 配属・異動について配属・異動について
  • 制度について制度について
  • その他その他
  • 新入社員の配属はどのように決定するのでしょうか?

    入社後様々な経験を積み、経営に携わる人材を育成することを目的として、ジョブローテーション制度を採用しています。ローテーション期間では、会社・事業への理解を深め、ビジネススキルや業務知識の向上を目指していきます。最初の4年間は、異なる職種/本部を2年ずつ2部署を経験することで、ポテンシャルを引き出しつつ、若いうちから活躍できる環境を整えています。4年目以降の配属については、適性や本人希望、個々のキャリア形成等を総合的に判断し、随時決定します。

  • 演劇や映画のプロデューサーになれますか?

    演劇、映画製作、映画宣伝、テレビ製作など、プロデューサー業務に携わっている社員はたくさんおりますので、プロデューサーになる可能性は十分あります。また、求める人物像の中には、プロデューサーとして活躍できる人も含まれています。

  • 歌舞伎の製作はできますか?

    入社してすぐに歌舞伎の製作に携わるということはありません。通常では、劇場で営業や販売、宣伝、会計といった仕事を経験し、芝居に関する知識を網羅的に蓄え、経験を積んでから配属(異動)となるのが主となります。

  • 映画製作の現場でスタッフとして働きたいのですが、配属はありますか?

    映画の演出、撮影、照明、美術、その他の技術系のパートに配属する予定はありません。

  • シネマコンプレックスに関わる仕事はできますか?

    松竹には直営の映画館がございますので、配属される可能性はあります。また、松竹グループにおいては、松竹マルチプレックスシアターズがシネマコンプレックス事業を全国的に展開しています。現在も松竹から出向している社員もおりますので、将来的にシネマコンプレックスに関わる仕事に就くということは十分にあり得ます。

  • 海外勤務はあるのでしょうか?

    現在、ベトナムに駐在している社員が2名おります。また、業務時に海外出張が必要な部署はございます。

  • 新入社員研修はどのようなことをやるのでしょうか?

    入社後、集合研修および複数の部署で研修を行います。研修の目的は以下の3点です。
    1. 社会人として必要な知識やマナーを習得する
    2. 松竹の企業理念や、各部署の業務内容を理解する
    3. 仕事を通じたコミュニケーションについて考える

  • 入社後は社宅に入りたいと思っていますが、入居は可能ですか?

    一定の条件を満たした場合、借り上げ社宅制度が適用されます。

  • 育児休暇の詳しい内容はどうなっていますか?

    規定により、産前6週間・産後8週間は有給ですが、育児休暇中は無給となり、対象となる子供が満1歳になった月の末日まで取得することができます(1歳6ヶ月まで延長可)。また、育休復職支援プログラム制度「まつのこたけのこ」を導入し、より女性が働きやすい職場を整え、さらには男性に対しても子育てと仕事の両立を支援する施策を行っています。

  • 映画・演劇・アニメに詳しくないと働くのは難しいのでしょうか?

    選考途中で、映画や演劇、アニメ等への興味度合いを伺うこともあると思いますが、それによって採用を決めることはありません。映画や演劇、アニメについてたくさん知っている、観ていることはプラスになることもありますが、詳しくなくともそれらをビジネスとして捉えることが重要です。意欲や適性があれば、知識は後から身に付けることができると考えています。

  • 洋画の買付はどのように行っているのでしょうか?

    担当役員を筆頭に洋画調整室が中心となって海外に買付に行っています。また、カンヌ映画祭やアメリカンフィルムマーケット(AFM)、ミフェッド(MIFED)等、規模が大きいマーケットの場合は、映像統括部やメディア事業部、映画宣伝部、松竹マルチプレックスシアターズのスタッフが参加することもあります。

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