METライブビューイング20周年記念!著名人 応援コメント到着♪
2026-27シーズンで20周年を迎えるMETライブビューイングを記念して、著名人より応援コメントが到着!
メトロポリタン歌劇場のライブビューイングが始まってから20周年を迎えました。
METでの実演のオペラが映像として映画館で観られる素晴らしさを実感しています。
そして、製作スタッフ、演出家、指揮者、歌い手さん達のインタビューも私達には、学びと楽しみに溢れています。
長い時を経てもオペラを身近に鑑賞出来ることに喜びを感じます。
―坂東玉三郎(歌舞伎俳優)
METライブビューイングの20周年、おめでとうございます!
NYに行かずして、世界最高のオペラを私のように楽しんでいる方が
大勢おられるということですね。新シーズンのプログラムにも心が躍ります!
―戸田奈津子(映画字幕翻訳者)
METライブビューイングは、私のエネルギー源、
バックステージのアーティストの言葉は、私の心の糧だ。
20年目ラインナップの多様さ華々しさといったら、もう。
―石丸幹二(俳優・歌手)
20周年おめでとうございます!
本編の素晴らしさはもちろん、出演者へのインタビューや舞台裏を見せていただけるのもワクワクしますし、
鑑賞後はオペラとの距離がぐっと近くなったような気がします。これからも楽しませていただきます!
―望海風斗(俳優)
僕はいつも、「世界が音楽でできていたらいいのに」と思っています。
人と話すことも、買い物をすることも、建物も、街も、すべてが音楽だったらどんなに面白いだろう、と。もちろん現実にはそんな世界はありません。
でも、オペラだけは、その夢に一番近い芸術だと思います。歌も言葉も、人の動きも、舞台も、すべてが音楽を中心に成り立っています。
演出や美術、照明をはじめ、あらゆる創作が作曲家のスコアと向き合いながら形づくられ、歌手、指揮者、オーケストラがその場で生み出す音楽によって、
毎回まったく新しい舞台が生まれます。その緊張感と一体感は、ほかの芸術ではなかなか味わえません。
僕自身、これまで4つのオペラを作曲し、今年初めには北斎の人生を題材にした《The Great Wave》がスコットランドで初演されました。
舞台では毎回予想もしない出来事が起こりますが、それも含めて、オペラという芸術の醍醐味だと感じています。
METライブビューイングは、世界最高峰のオペラを映画館で体験できる素晴らしい機会です。
20周年という節目を心よりお祝いするとともに、このライブビューイングをきっかけに、一人でも多くの方がオペラの豊かな世界に出会ってくださることを願っています。
―藤倉大(作曲家)















