映画化もされ話題の名作!《めぐりあう時間たち》2/3(金)より公開!
2023年1月19日 木曜日
現地 NY でもソールドアウトとなり絶賛された話題作!
ケヴィン・プッツ《めぐりあう時間たち》が 2 月 3 日(金)~2 月 9 日(木)に全国の映画館にて公開!
世界的プリマドンナ、ルネ・フレミングの提案で、数々の賞を受賞する才気あふれる作曲家ケヴィン・プッツが作曲を手掛け、村上春樹の舞台も手掛けた劇作家グレッグ・ピアスが台本を書き上げて実現した本作!ルネ・フレミングほか、数々のミュージカル作品で大活躍するブロードウェイのトップスター ケリー・オハラ、現代最高のメゾ・ソプラノと呼び声が高いジョイス・ディドナートとアメリカが誇る3大スターの夢のタッグでお贈りします。


本作の原作は、ピューリッツァー賞を受賞したマイケル・ カニンガムによる小説「めぐりあう時間たち(原題:The Hours)」で2002年にスティーブン・ ダルドリー監督が映画化したことでも大きな話題となりました。メリル・ストリープ、ニコール・キッドマン、ジュリアン・ ムーアというハリウッドの名女優3人が違う時代に生きる悩める女性たちを演じ、アカデミー賞をはじめ、 世界中の名だたる映画賞を受賞した名作です。特に見事アカデミー主演女優賞を受賞したニコール・ キッドマン演じるヴァージニア・ウルフはまるでウルフ自身がそこにいるかのような心震える名演でした。 映画の音楽を作曲したのがMETでもおなじみのフィリップ・グラス。 彼女たちの心のさざ波がだんだんと大きな波になりうねり飲み込ま れるような圧倒的な音楽でした。
今回のオペラ版では、1990年代のNY、 1949年のLA、1920年代のイギリスで、それぞれの人生の絶望と希望に向き合う3人の女性たちが、 どのような音楽と歌の世界で彩られ描かれているか、ぜひご注目ください。
時代を超え共鳴する女性たちの物語を、 映画とはまた違う、オペラの世界で体験してみてください。















