マスネ《マノン》

Manon - Massenet

上映期間
2019年1129日(金)~125日(木)

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美貌と官能で男を操る小悪魔マノン!ライジングスターL・オロペーサが「魔性の女」に挑む!

自由奔放な美女マノンに魅入られ、翻弄される青年デ・グリュー!教会の中でも男を口説く究極の小悪魔マノンがもたらす悲劇を、めくるめく音楽で紡いだフランス・オペラの傑作!スカラ座デビューも大成功、話題沸騰の新世代の美人スターL・オロペーサのマノンは事件だ!世界で活躍するM・ファビアーノやA・ルチンスキーら共演陣も充実。華やかでありながら退廃的なL・ペリーの名演出、ゴージャスな衣装の数々もお見逃しなく。

指揮:
マウリツィオ・ベニーニ
演出:
ロラン・ペリー
出演:
リセット・オロペーサ、マイケル・ファビアーノ、アルトゥール・ルチンスキー、ブレット・ポレガート、クワン チュル・ユン
上映時間:
4時間10分(休憩2回)
MET上演日:
2019年10月26日
言語:
フランス語
※ スケジュールは余儀なく変更されることがございます。

《マノン》のあらすじ

18世紀のフランス。男を夢中にさせる美貌を持つ少女マノンは、享楽的な性格を懸念した家族に修道院に送られるが、途中で若き騎士デ・グリューと出逢って恋に落ち、駆け落ちする。 だが贅沢好きなマノンは、デ・グリューとの貧しい暮らしに耐えられなかった。貴族のブレティニの財産に目がくらんだ彼女は、デ・グリューを棄ててブレティニに走る。そのデ・グリューが修道院に入ったことを知ったマノンは、彼への恋心と後悔にかられ…。

キャスト&スタッフ

  • マウリツィオ・ベニーニ

    Maurizio Benini

    《指揮》

     

    マウリツィオ・ベニーニ

    Maurizio Benini

    《指揮》

    イタリア、フランスのオペラを得意とし、情熱的で洗練された音楽作りで高く評価されるイタリアの名指揮者。1952年ファエンツァ生まれ。92年ボローニャ歌劇場とスカラ座にデビュー。METは98年《愛の妙薬》でデビュー。LVでも2007年《セヴィリャの理髪師》など多くの名演を残す。今シーズンLV《マリア・ストゥアルダ》も指揮。

  • ロラン・ペリー

    Laurent Pelly

    《演出》

     

    ロラン・ペリー

    Laurent Pelly

    《演出》

    オペラ、演劇の分野で、世界でもっとも売れている演出家のひとり。音楽と一体化したおしゃれでエスプリの効いた演出が好評を博している。1962年パリ生まれ。18歳で自分のカンパニーを創設。METデビューは2008年《連隊の娘》。近年では18年《サンドリヨン》の舞台を手がけている。

  • リセット・オロぺーサ

    Lisette Oropesa

    《マノン》

     

    リセット・オロぺーサ

    Lisette Oropesa

    《マノン》

    ソプラノ

    今もっとも注目されるオペラ界のライジング・スターのひとり。リリカルで澄んだ美声、伸びやかな高音、美しい容姿を併せ持つ。ニューオーリンズ生まれのキューバ系アメリカ人。METのリンデマン・ヤングアーティストプログラムを経て《フィガロの結婚》スザンナ役で成功。2019年は《群盗》でスカラ座にもデビューして成功を収めた。

  • マイケル・ファビアーノ

    Michael Fabiano

    《騎士デ・グリュー》

     

    マイケル・ファビアーノ

    Michael Fabiano

    《騎士デ・グリュー》

    テノール

    1984年ニュージャージー州モンクレール生まれ。アメリカが期待する気鋭のテノール。甘く情熱的な声、役柄に没入する迫真の演技で聴衆を魅了する。2007年METのオーディションに合格。10年《スティッフェリオ》ラッファエーレ役でMETデビュー、以後世界の一流歌劇場に登場している。

  • アルトゥール・ルチンスキー

    Artur Ruciński

    《レスコー》

     

    アルトゥール・ルチンスキー

    Artur Ruciński

    《レスコー》

    バリトン

    強靭でしなやかな声、深く厚みのある音色とベルカントの高い技量を持ち世界の歌劇場で活躍するバリトン歌手。ワルシャワ生まれ。2002年、ワルシャワのポーランド国立歌劇場で《エフゲニー・オネーギン》のタイトルロールを歌ってオペラデビュー。METデビューは16年《蝶々夫人》シャープレス。

  • ブレット・ポレガート

    Brett Polegato

    《ブレティニ》

     

    ブレット・ポレガート

    Brett Polegato

    《ブレティニ》

    バリトン

    健康的な美声と安定度の高い技術、恵まれた容姿で、バロックから20世紀ものまで幅広いレパートリーで活躍するバリトン。とくにフランス・オペラの役柄を得意とする。1968年カナダ、ナイアガラ生まれ。99年シカゴ・リリック・オペラにデビュー。今回の《マノン》がMETデビューに当たる。

タイムテーブル

 

時刻の目安 項目 時間
開映前映像 CM&客席映像 約5分
1幕&2幕 本編 ◆オープニング・解説(N・シエラ) 約78分
◆第1幕&第2幕
休憩 特典映像 ◆インタビュー(M・ファビアーノ) 約7分
◆インタビュー(MET副指揮者 J・グリーン)
休憩 客席映像(INTERMISSION) 約10分
特典映像 ◆次回作《蝶々夫人》インタビュー(H・ヘー) 約11分
◆インタビュー(METラジオ解説者 W・バーガー)
◆インタビュー(MET電気・照明チーフ P・J・ヴォルピー, MET小道具チーフ J・ハミルトン, MET大道具チーフ C・ウルシオーリ)
3幕 本編 第3幕 約64分
休憩 特典映像 ◆対談(L・オロペーサ&MET総裁 P・ゲルブ) 約4分
休憩 客席映像(INTERMISSION) 約10分
特典映像 ◆インタビュー(METライブビューイング製作監修 M・ボンジョヴァンニ) 約12分
◆2019-20シーズン予告
◆インタビュー(A・ルチンスキー)
4幕&5幕 本編 第4幕&5幕 約42分
カーテンコール&クレジット 約7分
開映後上映時間:4時間5分

 

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