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2017.06.12

本年度カンヌ国際映画祭 コンペティション部門正式出品。《オーギュスト・ロダン 没後100年記念作品》『ロダン カミーユと永遠のアトリエ』 11月11日に公開決定 

《考える人》《地獄の門》で名高い“近代彫刻の父”オーギュスト・ロダンの没後100年を記念して制作された『ロダン カミーユと永遠のアトリエ』が 11月、新宿ピカデリー、Bunkamuraル・シネマほかにて全国公開の運びとなりました。

今年11月に没後100年を迎える、“近代彫刻の父”オーギュスト・ロダン(1840~1917)は、《地獄の門》や、その一部を抜き出した《考える人》で高名な19世紀を代表する芸術家です。
彼は42歳の時、弟子入りを切望するカミーユ・クローデルと出会い、この若き才能と魅力に夢中になりました。
本作はロダン没後100年を記念し、パリ・ロダン美術館全面協力のもと、『ポネット』(96)、『ラ・ピラート』(84)の名匠ジャック・ドワイヨンが、ロダンの愛と苦悩に満ちた半生を忠実に描いた力作です。

ロダンを演じるのは、『ティエリー・トグルドーの憂鬱』(15) でカンヌ国際映画祭、セザール賞の主演男優賞をW受賞したフランスきっての演技派であるヴァンサン・ランドン。
ランドンは、ロダンを演じる為に8カ月間彫刻とデッサンに没頭し、ロダンの魂までも演じきりました。カミーユを好演したのは、“ジャニス・ジョプリンの再来”と呼ばれる『サンバ』のイジア・イジュランです。

本作は、2017年カンヌ国際映画祭のコンペティション作品部門にてお披露目され話題となり、11月11日より、新宿ピカデリー、Bunkamuraル・シネマほかにて全国公開されます。

監督・脚本:ジャック・ドワイヨン 撮影:クリルトフ・ボーカルヌ 衣装:パスカリーヌ・シャヴァンヌ
出演:ヴァンサン・ランドン、イジア・イジュラン、セヴリーヌ・カネル 
2017年/フランス/フランス語/カラー/シネスコ/120分
配給:松竹=コムストック・グループ 
© Les Films du Lendemain / Shanna Besson

arrow03.png 『ロダン カミーユと永遠のアトリエ』公式サイトはこちら