企業情報

サステナビリティに関する取り組み

松竹グループでは以下のとおり「ミッション」を定めております。

日本文化の伝統を継承、発展させ、世界文化に貢献する。
時代のニーズをとらえ、あらゆる世代に豊かで多様なコンテンツをお届けする。

松竹グループでは「ミッション」に基づき、映像・演劇事業を通じた多様なコンテンツの提供や歌舞伎をはじめとした日本文化の伝承、不動産事業を通じたまちづくり等の活動に取り組んでおります。これからも時代の変化を捉えながら、松竹グループの事業活動を通じて社会の課題解決や持続可能な社会の実現にも寄与して参ります。

松竹グループにおける、E(環境)・S(社会)のサステナビリティに関わる取り組みと、G(ガバナンス)に関する情報についてご紹介致します。

具体的な取り組み

E「環境」

エネルギー使用効率
再生エネルギー活用
  • 歌舞伎座と歌舞伎座タワー(オフィスタワー)から成る複合施設GINZA KABUKIZAにて、太陽光パネル設置や雨水・中水再利用システムの導入、熱負荷を低減するLow-Eペアガラス(高遮熱断熱ガラス)や自動調光システムの導入など、環境負荷軽減に貢献

  • 温室効果ガス削減のための保有ビルや劇場の照明器具LED化、省エネ空調設備への随時更新
    CO2排出量について

S「社会」

文化継承
最新技術活用
バリアフリー化
ジェンダー平等
ダイバーシティ促進(人事施策)
保有不動産活用
地域振興
災害対策

※新型コロナウイルス感染症予防の観点から、一部実施を見合わせている施策がございます。



G「ガバナンス」

ガバナンスに関する整備状況については、当社ホームページ「株主・投資家情報(IR)」ページをご覧ください。