映画公開を記念して、新宿アルタとのタイアップキャンペーンが決定しました!
新宿アルタLINE公式アカウントをお友だち登録した方が応募できる、プレゼントキャンペーンを実施中です。
ぜひご応募くださいませ!

応募期間:2024年6月20日(木)~7月31日(水)
※A賞をご希望の方は、~7月12日(金)が応募締切となります。

賞品:
A賞 映画『あのコはだぁれ?』映画鑑賞券(ムビチケオンライン券) 5組10名様
B賞 映画ミニレコーダー(非売品) 10名様
C賞 ホラーセリフステッカー6種セット(非売品) 10名様

応募方法の詳細は下記HPよりご確認くださいませ。
https://www.altastyle.com/shinjuku/index.html

映画公開を記念して、渋谷凪咲さんが公式アンバサダーを務める「和食さと」とのプレゼントキャンペーンを実施します!
この機会にぜひ和食さとをご利用くださいませ。

 

<第1弾プレゼントキャンペーン詳細>
和食さと公式アプリをダウンロードして、専用の応募ページに必要情報を入力して応募すると、
15組30名様に映画「あのコはだぁれ?」鑑賞券(ムビチケオンライン券)が抽選で当たるキャンペーンを実施。

対象店舗:和食さと全店 (197店舗)
応募期間:2024年6月19日(水)~7月9日(火)まで

※応募には期間中に和食さとで税込500円以上のご飲食(テイクアウト含む)されたレシート番号の入力が必要です。

詳しくは下記専用HPをご確認くださいませ。
https://sato-res.com/sato/app/

<第2弾プレゼントキャンペーン詳細>
和食さと公式X(@washoku_sato_PR)をフォローして該当の投稿をリポストすると、抽選で映画のオフィシャルグッズ「ミニレコーダー(20名様)」もしくは、「ステッカー6種(10名様)」が当たるプレゼントキャンペーンを実施。

※当選賞品の種類は選べません。
※当選発表は和食さと公式XからのDM(ダイレクトメッセージ)にて、当選通知と発送先登録フォームの送付をもって発表とさせていただきます。

詳しくは和食さと公式Xの該当キャンペーンの投稿をご確認ください。
https://x.com/washoku_sato_PR

著名人コメント(※敬称略・順不同)

誰もが避けられない90歳という「平凡」を
草笛光子の突出した演技力という「非凡」が鮮やかに浮き彫りにしている。
こんなに高いリアリティの作品は、二度と生まれないだろう。
森永卓郎(経済アナリスト)

何度も爆笑しました
そして、エンドロールで泣きました
一度作家、一生作家
この映画は75年の長きにわたり
喜怒哀楽を共にしたすべての読者と編集者への
愛子先生からの感謝状だと思いました
最相葉月(ノンフィクションライター)

90歳を超えた主人公に元気をもらうのはもちろん、
世の中についていけず自信を失った多くの人に、
中年編集者を通して希望を与える。
生きていくことを前向きに考えることで幸せが来る、と教えてくれる映画です。
荻原博子(経済ジャーナリスト)

加齢による衰えや不調を隠さず描いているので、
愛子先生の気持ちの強さが一層光って見える。
断筆を破って執筆を再開すると、
顔の表情だけでなく、体の動きまで若々しくなる草笛光子の演技も秀逸だ
山口恵以子(小説家)

あの大ヒット作誕生の陰にこんな熱い攻防戦があったとは!
名コンビ!迷コンビ?
久々に声を上げて笑って気持ちがふわっふわに軽くなりました
そして迫りくる老後に焦って怯えて
ヘトヘトな心に活を入れてもらいました!
ねこまき(作家)

アクティブシニアの代名詞というべき
佐藤愛子先生のお人柄がギュッと詰まった、爽快で心温まる名作。
66歳の僕もまだまだ若輩者。
本作品を観れば、年を取るのが楽しみである!と感じること間違いなし。
東国原英夫(政治評論家/テレビコメンテーター)

老いて研ぎ澄まされる人間観察力を見事に駆使する佐藤愛子さんの生きざまを、
年輪を重ね見事な表現力で演じる草笛光子さんが伝えてくれる。
中高年も高齢者も仕事が人間を再生させる真理は人を元気づけるものだ。
和田秀樹(老年精神科医)

見る人を笑わせ、ほろっとさせ、そして元気にする映画でした。
エッセイは佐藤愛子さんの文章力に感心しましたが、
今回は草笛光子さんの演技力が印象に残りました。
草笛さんが佐藤さんか、佐藤さんが草笛さんか、
魂が乗り移ったような演技は迫力満点です。
坂東眞理子(昭和女子大学総長)

この映画を観ると何度も生き直せる、人生の蘇生術。
まさに90歳のAEDや〜!
彦摩呂(タレント/レポーター)

猛々しいエネルギーを放つ佐藤愛子先生の魅力が、
これでもかぐらいに詰まった映画。
百歳のサクセスストーリーは、全年齢の人間を勇気づけ、
生きようって思わせてくれる。
面白いおばあさんって最高だ!あっぱれ!
綿矢りさ(作家)

笑って涙して。珠玉のぼやき。珠玉の情け。
そこにあるのは珠玉の人生讃歌。
人間を見つめ続けてきた作家の生き様が言葉にたましいを宿らせる。
人生に無駄はない。
佐藤愛子という珠玉の人間が、そこにいた。
江原啓之(スピリチュアリスト/オペラ歌手)

もう一息がんばって生きてみようかと思える映画です。
生きていく上で人間関係は不可欠です。
人とつながって、励まされながら人生を終えられたら、
人生は成功と言っていいんじゃないでしょうか。
樋口恵子(NPO法人高齢社会をよくする女性の会名誉理事長)

90歳。なにがめでたい。と宣言しながら前向きに意欲的に生き、
今まで書いてきたエッセイを、もう書かないといいながら
書きつづけている佐藤愛子さんの逞しい意欲と魅力を十分感じさせ
またそれを演じる草笛光子さんが
私と同じ90歳でありながら、とても若く見えた。
田原総一朗(ジャーナリスト)

「死ぬまで面白く生きてやるぞ!」という気持ちにさせてくれる映画!
前田監督マジックが素晴らしい!サプライズな出演者達。
痛快、めでたい、ありがたい!
生島ヒロシ(パーソナリティ)

体力の衰えを感じ、不安ばかりが募るこの頃。
スクリーンを通して佐藤愛子先生、草笛光子先輩からの
「叱咤激励」に背筋が伸びる思いがした。
九十歳はやっぱりめでたい!
年を重ねる楽しみが膨らむ何とも愉快な映画だ。
尾木直樹(尾木ママ)(教育評論家/法政大学名誉教授)

「九十歳。何がめでたい」
草笛さんは実は佐藤愛子さんだったのではないかと、まんまと思わされました。
楽しくて切なくて、人生の全てが愛しくなる映画です。
水谷豊(俳優)

生きてる限りは年齢によらず過程か 
芝居の幕引きみたいにならない毎日がこれからもある 
なんか度胸が湧いてきた
綾戸智恵(ジャズシンガー)

女ははじける、男はいじける。
主役の御両人(草笛光子、唐沢寿明)の好演、快演が痛快至極。
元気を貰いましたよ。
ただ、ジジイババア応援団のオレとしては、
まもなく90歳のジジイ(オレ)を主役で、
続編『90歳、ナンとめでたい』というのはどうだろう、ハハハ。
毒蝮三太夫(俳優)

年齢を重ねることに活力を与えてくれる映画。
生き様のかっこいい先輩に、悩みを聞いてもらって、愛と喝をもらって、
泣いた後のような気持ち。大好きです!
犬山紙子(イラストエッセイスト)

作家と編集者がぶつかり、化学反応が起きてベストセラーが生まれる。
誕生の裏側を見ると、改めてその本が読みたくなる。
年賀状のコスプレ写真まで再現する芸の細かさと、
草笛さんの神々しい美しさがすばらしい。
佐久間文子(文芸ジャーナリスト)

とにかく元気が出る映画だ。
人生、長生きをしていれば、悲しいこともあるが、楽しいこともいっぱいある。
人生を楽しめるかどうかは、本人次第。
いくつになっても、人生はこれから。
90歳なんて、まだまだこれからだ。
泉房穂(弁護士/兵庫県明石市 前市長)

大御所女性作家と中年編集者。
そこはかとなくシンパシーを抱き合うふたりの交流を通して、
独りでは生きられない人間の人間たる弱さを肯定する人生讃歌。
御年90歳の草笛光子による、作家・佐藤愛子の完全再現っぷりにオーマイガー!!
これは世代や時代の垣根を超えた青春映画だ!
こがけん(お笑い芸人)

草笛光子さんの圧倒的に明るいパワー!
たとえ肉体は衰えても、心は自由に、強靭になっていく。
老いることもまた楽しい。という境地!
晴れやかで爽快な気持ちになれました‼
柴田理恵(俳優)

とにかく、草笛光子さんが格好良い。キレがある。
画面から放たれるエネルギーに、年齢など全く関係ない。
人が生きるということは、エネルギーを出し続けるということ。
二年前、九十で亡くなった父からそう教わった。
先人に負けぬよう。僕らもエネルギーを発しよう。
石原良純(俳優/気象予報士)

長寿大国ニッポン。
時代との距離を感じても、やることがある場所で、
誰かと一緒に、他者から必要とされながら生きるのが、何よりの幸せなのだと思った。
ジェーン・スー(コラムニスト/ラジオパーソナリティー)

いよいよ二十年ぶりに、映画館に行くことになるのか、ワタシ!
夏井いつき(俳人/エッセイスト)

この世の中で何がめでたいといえば、
生きていること自体がめでたいと、
佐藤愛子先生に教えられ、
心の内側から力がわいてきました。
辛酸なめ子(漫画家/コラムニスト)

声を出して笑って、我慢できずに号泣。
こんなに清々しい気分になるなんて!
草笛さんの「語り」もミラクル、エッセイとゆっくり向き合える贅沢な時間です。
わたしは、愛子先生と’ハチ’の、リアルで尊い命のお話が大好き。
先生、ハチ、秘密を教えてくれてありがとう。
松本ともこ(DJmapi)

人生は90歳からでも変えられる。
未来への不安を痛快に払拭してくれる映画です。
それにしても…佐藤愛子さんも草笛光子さんも格好いい!
古市憲寿(社会学者)

笑って、笑って、笑って、泣いて・・・
初めてです、笑っていたのになぜか涙が溢れてきたのは。
家族と仲間との生活をより大切に、そしてたくさんの人に会いたくなりました。
九十歳。めでたいじゃないですか!そう思わせてくれる作品です。
桂宮治(落語家)

美男美女の若者ではなく、元気だけが取り柄の婆さんと、
家族にも見捨てられた中年男のやり取りで一巻の映画ができるということは、
日本社会の成熟を示すものとして寿ぎたい。
養老孟司(解剖学者)

凄いメッセージをもらった。
生きづらい世の中だからこそ、逆に周りに遠慮せず‟まっしぐらに生きろ!”。
リタイア世代のみならず若い人もこの言葉を肝に銘じて人生をエンジョイしよう!
岸博幸(慶應義塾大学大学院教授)

必要とされると、人は蘇る。
愛子先生90歳、編集者の熱意に負けてエッセイを書く事で自分の人生を取り戻した。
90歳はやっぱりめでたい!100歳はもっとめでたい。
下重暁子(作家)

年を取るごとに人生うまくいってないなーと思う人も多いと思いますが、
結局、そうしてるのは自分次第。
人生にはいくつもの選択肢があって、どう生きるかは自分次第なんだな。
とにかく、見て、こんなに気持ちよくなった映画は久しぶり。
人生の進み方に悩み始む50代、60代の人には、生き方の教科書みたいな映画だな。
鈴木おさむ

この映画を見たら悩んでも悩まなくても月日は流れていくのを痛感。
日々の生活を楽しんで暮らさなきゃ損よね。
日本中が愛子さんのように過ごせたら明るくなること間違いなし!
平野レミ(料理愛好家)

親愛なる演劇界のお母さん、生誕90年記念映画、誠におめでとうございません!
老いも孤独もキリッと辛口のユーモアで笑い飛ばす佐藤愛子さんの生き様は、
まるで草笛光子さんの日常のよう。
長い歴史と共にあった二人の女性の人生を覗き見しながらクスッと笑わされたり、
ホロリと涙させられたり、とても豊かなお時間をいただきました。
中谷美紀(俳優)

草笛光子さん演じる佐藤愛子さんがとてもチャーミングでずぅ〜ッと観ていたかったです。
これからも・・・
老後も・・・
落ち込んだり、凹んだり、壁にぶち当たる事があると思います。
そんな時、佐藤愛子さんの言葉が、この作品が背中を押してくれるかもしれません。
加藤諒(俳優)

強く正直に生きる事の大切さを教えて頂きました。草笛光子さん大好きです。
塙宣之(ナイツ・お笑い芸人)

草笛光子さんが演じる佐藤愛子さん、ある意味最強の主人公です。
時折、師匠や祖母など、大事な人を思い出して心があたたかくなりました。
土屋伸之(ナイツ・お笑い芸人)

この度、愛子とタクシー運転手が現代社会に怒り心頭な様子である本編映像が解禁となりました。

このたび解禁された本編映像は、草笛光子演じる作家・佐藤愛子と孫娘の桃子(藤間爽子)がタクシーで移動中に運転手(三谷幸喜)と世間話で盛り上がる場面。

「無線タクシーに電話をかけたんだけど30分も繋がらなかったわ」とボヤく愛子に「昨今はスマホで呼べるんですよ」と教える運転手。

「スマホなんて持ったことない」と嘆く愛子に運転手も「便利なのか不便なのかわけのわからない世の中になりましたねえ」としみじみと同調してみせる。

その後もスマホ談議に熱が入り、なんでもスマホで楽に解決してしまう現代人に対して「てめえの頭と身体使って生きてみろって言ってやりたいんですよ!」と啖呵を切る運転手に思わず愛子も「よく言った!」と返したところで映像は終了。

この後も、精算しようとする運転手が黙り込んでしまうほどに、ヒートアップした愛子が次々と愛子節を炸裂させるのだが、気になる続きはぜひ劇場でお楽しみいただきたい。

そんな愛子の強烈なメッセージの数々と、90歳になってもなお、パワフルな愛子を見事に演じてみせた草笛光子に著名人も絶賛!

草笛と親交の深い俳優の水谷豊が「草笛さんは実は佐藤愛子さんだったのではないかと、まんまと思わされました。楽しくて切なくて、人生の全てが愛しくなる映画です。」とコメントを寄せたほか、中谷美紀、鈴木おさむ、養老孟司、柴田理恵、犬山紙子ら 39 名の著名人から絶賛コメントが到着している。

著名人コメントはこちら

◆現在お使いいただける全国共通特別鑑賞券

●「月イチ歌舞伎 2024」(2025年3月末まで)
  ※ 1枚につき「月イチ歌舞伎2024」ラインナップ作品のうち、いずれかを1回ご鑑賞可能

●「ハロルド・フライのまさかの旅立ち」(2024年9月末まで)

●「九十歳。何がめでたい」(2024年8月末まで)

●劇場版「鬼平犯科帳 血闘」(2024年7月末まで)

●「ブルックリンでオペラを」(2024年7月末まで)

●「METライブビューイング2023-24」(2024年7月31日(水)まで)
  ※ 1枚につき「METライブビューイング2023-24」ラインナップ作品のうち、いずれかを1回ご鑑賞可能

●「マイ・スイート・ハニー」(2024年6月末まで)

●シネマ歌舞伎「刀剣乱舞 月刀剣縁桐」(2024年6月末まで)

●「ラブリセット 30日後、離婚します」(2024年5月末まで)

●「恋わずらいのエリー」(2024年5月末まで)

●「機動戦士ガンダム SEED FREEDOM」(2024年4月末まで→2024年5月末までに延長)
  ※ 2024年4月末までの使用期限としておりましたが、5月末までに延長となりました

●「エクスペンダブルズ ニューブラッド」(2024年3月末まで)

●「唐茄子屋 不思議国之若旦那」(2024年3月末まで)

●「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」(2024年3月末まで)

●「月イチ歌舞伎 2023」(2024年3月末まで)
  ※ 1枚につき「月イチ歌舞伎2023」ラインナップ作品のうち、いずれかを1回ご鑑賞可能

●「シチリア・サマー」(2024年2月末まで)

●「アイドルマスター シャイニーカラーズ」(2024年2月末まで)
  ※ 3章共通券、2章券、3章券全て、2024年2月末までの使用期限となります
  ※ 2章券、3章券は使用期限内であっても他章の上映には使用できません。


●「MY (K)NIGHT マイ・ナイト」(2023年1月末まで)

●「おまえの罪を自白しろ」(2023年12月末まで)

●「こんにちは、母さん」(2023年12月末まで)

●「アイドルマスター ミリオンライブ!」(2023年10月末まで → 2023年11月末までに延長)
  ※ 3幕共通券、2幕券、3幕券全て、2023年10月末までの使用期限としておりましたが、2023年11月末までに延長となりました
  ※ 2幕券、3幕券は使用期限内であっても他幕の上映には使用できません。


●「特別編 響け!ユーフォニアム~アンサンブルコンテスト~」(2023年10月末まで)

●「METライブビューイング2022-23」(2023年7月27日(木)まで)
  ※ 1枚につき「METライブビューイング2022-23」ラインナップ作品のうち、いずれかを1回ご鑑賞可能

●「銀河英雄伝説 Die Neue These 策謀 第三章」(2023年1月末まで)

●「銀河英雄伝説 Die Neue These 策謀 第二章」(2022年12月末まで)

●「銀河英雄伝説 Die Neue These 策謀 第一章」(2022年11月末まで)

●「うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEスターリッシュツアーズ」(2022年11月末まで)

●「劇場版Free! -the Final Stroke-」後編(2022年8月末まで)

●「Free!-the Final Stroke -」(前編)(2021年11月末まで)

この度、『九十歳。何がめでたい』が6月14日(金)から始まる第26回上海国際映画祭、7月12日(金)から開始のニューヨーク・アジアン映画祭で上映されることが決定しました!

上海国際映画祭は、中国で唯一、国際映画製作者連盟公認の映画祭。今年で26回目の開催となる。日本映画が多く選出される映画祭としても知られ、日本特集や特別上映会なども人気となっています。本作が上映されるパノラマ部門「Nippon Express」は、日本映画の全貌をより総合的に鑑賞できる傑作を集めた部門。

『九十歳。何がめでたい』はこの、上海国際映画祭で初・海外上映となります!

【映画祭コメント】
「九十歳。何がめでたい」は、本作の原作エッセーの著作者である実在の人物、佐藤愛子さんを描いた映画です。愛子さんを演じる女優は映画の主人公と同じ 90 歳。この役と演者の共通性によって、作品は非常に説得力のあるストーリーとなり、原作のコアな部分を、過不足なく巧みに捉えています。作中の胸が締め付けられる瞬間とコメディリリーフも完壁なバランスで、主人公を演じる草笛光子さんは著作者の興味深い魂を最大限の誠実さで表現し、並外れた演技を披露しています。
(上海国際映画祭セレクションコミッティー)

また、7月12日(金)から始まる第23回ニューヨーク・アジアン映画祭でも上映が決定!ニューヨーク・アジアン映画祭は、同映画財団による、北米で最も由緒あるアジア映画の祭典。

【映画祭コメント】
佐藤愛子さんは普遍的な方であり、その文章の才能、独立心溢れる精神、そして自分ではない何者か(女性に対して社会から期待される人)になることを拒否している点においても、誰もが尊敬できる人物です。佐藤さんを演じる草笛さんの器用かつ控えめな演技も非常に素晴らしい。この映画は愉快で、人生を肯定してくれる、記憶に残る作品です。
(ニューヨーク・アジアン映画祭プログラマー キャレン・セバンズ)

ぜひ今後の情報にもご注目ください!

福原遥×水上恒司 主演!興行収入約45億円の特大ヒット作、
映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』のBlu-ray&DVDが本日発売!

 

この度発売されるBlu-ray・DVDの豪華版は、映画の裏側を記録したメイキングやイベント映像集など、映像特典をたっぷりと約152分収録!
豪華版でしか観られない貴重な内容となっています。
さらに、封入特典として、ポストカードセット(8枚)と、ミニクリアファイルも付いてきます。

そして、発売を記念して福原遥・水上恒司・伊藤健太郎・嶋﨑斗亜・上川周作・小野塚勇人・出口夏希の7名からコメント動画も到着!

▼Blu-ray&DVD詳細はこちら!
https://www.shochiku.co.jp/dvd/ano-hana-movie/

この度、サウンドトラックの発売が決定しました!作品を暖かく包みこむ素敵な音楽を、映画と合わせてお楽しみください🎊

映画 「九十歳。何がめでたい」オリジナル・サウンドトラック
音楽:富貴晴美
発売元:Anchor Records
発売日:2024年6月19日(水)
価格:2,750円(税込)

▼発売先はこちらから!
https://lnk.to/90-medetai_OST

このたび、6月21日の映画公開を記念して6月16日(日)午後4時から特別番組の放送が決定した!

芸歴74年にして初単独主演を務めた草笛光子のこれまでの女優ヒストリーや、映画「九十歳。何がめでたい」の魅力を草笛と豪華出演者が語りつくす番組をお届けする。

さらに! 前日15日(土)午後3時30分からは、前田哲監督がメガホンをとり、草笛がチャーミングな浪費家姑を演じた映画「老後の資金がありません!」を地上波特別版として放送する(※一部地域をのぞく)。

ぜひお見逃しなく!

🎊映画「老後の資金がありません!」地上波特別版 概要
・タイトル:
『映画「老後の資金がありません!」地上波特別版』
・放送日時:
6月15日(土)午後3:30~5:30(※一部地域をのぞく)
・作品詳細:
公開:2021年10月30日
企画プロデュース:平野隆
プロデューサー:岡田有正 下田淳行
監督:前田哲
脚本:斉藤ひろし
音楽:富貴晴美
原作:垣谷美雨「老後の資金がありません」(中公文庫)
出演:天海祐希
松重豊 / 新川優愛 瀬戸利樹 加藤諒 柴田理恵 石井正則 若村麻由美
友近 クリス松村 高橋メアリージュン 佐々木健介 北斗晶 荻原博子(経済ジャーナリスト)
竜雷太 藤田弓子 哀川翔 毒蝮三太夫 三谷幸喜
草笛光子
主題歌:氷川きよし 「Happy!」(日本コロムビア)
制作:ツインズジャパン
製作:2021映画『老後の資金がありません!』製作委員会

🎊特別番組概要
・タイトル:
『草笛光子 生誕90年記念映画 映画「九十歳。何がめでたい」痛快エンターテインメントの裏側大放出SP!』
・放送日時:
6月16日(日)午後4:00~4:30
※関東ローカル、TBS系列局でも順次放送予定。)
・出演:
草笛光子
唐沢寿明/藤間爽子 片岡千之助 中島瑠菜
オダギリジョー 清水ミチコ LiLiCo 宮野真守 石田ひかり 三谷幸喜
木村多江 真矢ミキ

・各地放送日時 ※関東地域以外
【北海道】北海道放送(HBC)6/20(木) 10:50 ~ 11:20
【青森】青森テレビ(ATV)6/16(日) 16:00 ~ 16:30
【岩手】IBC岩手放送(IBC)6/21(金) 26:23 ~ 26:53
【宮城】東北放送(tbc)6/22(土) 25:13 ~ 25:43
【秋田】秋田放送(ABS)6/20(木) 25:54 ~ 26:24
【山形】テレビユー山形(TUY)6/23(日) 15:00 ~ 15:30
【福島】テレビユー福島(TUF)6/15(土) 14:00 ~ 14:30
【新潟】新潟放送(BSN)6/18(火) 25:30 ~ 26:00
【長野】信越放送(SBC)6/20(木) 25:42 ~ 26:12
【山梨】テレビ山梨(UTY)7/1(月) 9:55 ~ 10:25
【福井】福井放送(FBC)6/16(日) 15:30 ~ 16:00
【富山】チューリップテレビ(TUT)6/22(土) 16:00 ~ 16:30
【石川】北陸放送(MRO)6/16(日) 16:00 ~ 16:30
【静岡】静岡放送(SBS)6/21(金) 25:23 ~ 25:53
中京圏】CBCテレビ(CBC)6/20(木) 9:55 ~ 10:25
関西圏】毎日放送(MBS)6/19(水) 25:59 ~ 26:30
【岡山・香川】RSK山陽放送(RSK)6/22(土) 27:13 ~ 27:43
【広島】中国放送(RCC)6/15(土) 5:45 ~ 6:15
【島根・鳥取】山陰放送(BSS)6/20(木) 10:30 ~ 11:00
【山口】テレビ山口(tys)6/14(金) 9:55 ~ 10:25
【愛媛】あいテレビ(ITV)6/15(土) 13:30 ~ 14:00
【高知】テレビ高知(KUTV)6/23(日) 15:00 ~ 15:30
【福岡】RKB毎日放送(RKB)6/19(水) 9:55 ~ 10:22
【長崎】長崎放送(NBC)6/22(土) 13:30 ~ 14:00
【熊本】熊本放送(RKK)6/15(土) 15:24 ~ 15:54
【大分】大分放送(OBS)6/16(日) 13:30 ~ 14:00
【宮崎】宮崎放送(MRT)6/16(日) 13:30 ~ 14:00
【鹿児島】南日本放送(MBC)6/16(日) 13:30 ~ 14:00
【沖縄】琉球放送(RBC)6/20(木) 14:20 ~ 14:50

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