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【作品データベース】釣りバカ日誌17 あとは能登なれハマとなれ! つりばかにっしじゅうなな あとはのとなれはまとなれ!

作品情報

INTRODUCTION
上映時間・107分
石川県輪島市出身のヒロインに石田ゆり子が扮したシリーズ第19作は、OLの再雇用制度や、地方出身者と家の問題など、シリアスなテーマを盛り込んでいる。「釣りバカ」では地味ともいえるシチュエーションに、弾けた感覚をもたらしてくれるのが、弓子に心を寄せる高校の美術講師・村井徹(大泉洋)。彼の持つ“軽い”キャラクターが、ともすれば重くなりがちなドラマを、明るく華やかにしている。また、スーさんとワケありを匂わせる旅館の美人女将に、松原智恵子が扮し、弓子の姪を第1回松竹STAR GATEグランプリの海老瀬はなが演じる。

STORY
皆に祝福されて寿退社したものの、夫のDVに悩まされ離婚。その悩みをひた隠しにしながら、かつての一之助(三國連太郎)の秘書・弓子(石田ゆり子)が、営業三課に戻ってきた。変わらぬ歓迎ぶりをする伝助(西田敏行)をはじめとする鈴木建設の仲間たち。ある日、伝助は弓子を釣りに誘う。その美しさに八郎は一目惚れ。弓子にアタックするが、弓子は向いのアパートに住む村井徹(大泉洋)と交際をはじめていた…。

キャスト・スタッフ

- キャスト -
西田敏行
三國連太郎
浅田美代子
石田ゆり子
大泉洋
片岡鶴太郎
- スタッフ -
原作:やまさき十三(作)
原作:北見けんいち(画)
監督:朝原雄三
脚本:山田洋次
脚本:朝原雄三
撮影:近森眞史
音楽:信田かずお

配給:松竹
©2006松竹株式会社

ジャンル:現代劇