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【作品データベース】日本のいちばん長い日

作品情報

INTRODUCTION
上映時間・157分
混迷極める太平洋戦争末期の日本において国の行く末を模索する人々の姿を描いた、半藤一利のノンフィクションを映画化。陸軍大臣、天皇陛下、総理大臣など閣議に参加した人々の姿と、クーデターを企む青年将校たちの姿が描かれる。原作は大ベストセラーとして読み継がれる「日本のいちばん長い日 決定版」(文春文庫刊)、さらには昭和天皇とともに戦争終結に導いた鈴木貫太郎の姿を描く「聖断」を参考文献としている。1967年には岡本喜八監督で映画化されている。

STORY
太平洋戦争末期、戦況が困難を極める1945年7月。連合国は日本にポツダム宣言受諾を要求。降伏か、本土決戦か―。連日連夜、閣議が開かれるが議論は紛糾、結論は出ない。そうするうちに広島、長崎には原爆が投下され、事態はますます悪化する。“一億玉砕論”が渦巻く中、決断に苦悩する阿南惟幾陸軍大臣(役所広司)、国民を案ずる天皇陛下(本木雅弘)、聖断を拝し閣議を動かしてゆく鈴木貫太郎首相(山﨑努)、ただ閣議を見守るしかない迫水久常書記官(堤真一)。一方、終戦に反対する畑中少佐(松坂桃李)ら若手将校たちはクーデターを計画、日本の降伏を国民に伝える玉音放送を中止すべく、皇居やラジオ局への占拠へと動き始める・・・。

キャスト・スタッフ

- キャスト -
役所広司
本木雅弘
松坂桃李
堤真一
山崎努
- スタッフ -
原作:半藤一利「日本のいちばん長い日 決定版」(文春文庫刊)
監督:原田眞人
脚本:原田眞人
撮影:柴主高秀
音楽:富貴晴美


配給:アスミック·エース・松竹
©2015「日本のいちばん長い日」製作委員会

ジャンル:現代劇