映画・アニメの世界

松竹ブロードウェイシネマ「シラノ・ド・ベルジュラック」

劇場情報

東劇/109シネマズ二子玉川/MOVIXさいたま/なんばパークスシネマ/神戸国際松竹/ミッドランドスクエア シネマ/札幌シネマフロンティア/T・ジョイ博多

作品情報

INTRODUCTION
本作、ブロードウェイ再演版『シラノ・ド・ベルジュラック』は、エドモン・ロスタンによる戯曲であり、2007年にリチャード・ロジャース劇場で上演されました。プレビュー公演は10月12日から始まり、オープニングは11月1日で翌年1月6日に幕を閉じました。トニー賞作品『NINE』、『屋根の上のヴァイオリン弾き』等でも有名な奇才デヴィッド・ルヴォーが演出を務めています。1897年のエドモン・ロスタン戯曲を、アントニー・バージェス(『時計じかけのオレンジ』他)が脚色・脚本翻訳しました。主人公シラノ・ド・ベルジュラックをケヴィン・クラインが演じ、相手役ロクサーヌに、2019年、米ピープル誌の『最も美しい人』にも選ばれた女優ジェニファー・ガーナーが、シラノに助けられる若者クリスチャンを『プラダを着た悪魔』のダニエル・サンジャタが演じています。ファンの間でも伝説中の伝説となった演目とされています。

STORY
フランス軍隊に所属し、繊細な詩を綴り、人生観・世界観を多いに語り、剣術の達人であるシラ
ノは、気が強く美しいロクサーヌに恋心を抱いている。しかし、自分の見た目に自信が持てず告
白する事が出来ない。その時、ロクサーヌが友人のクリスチャンを慕っている事を知り、美青年で
はあるが勘がにぶいクリスチャンの代行で、ロクサーヌへラヴ・レターを書き続ける。そして、とう
とう本当の事がロクサーヌへ伝わってしまう…。

キャスト・スタッフ

- キャスト -
シラノ・ド・ベルジュラック役 ケヴィン・クライン
ロクサーヌ役 ジェニファー・ガーナー
クリスチャン・ド・ヌーヴィレット役 ダニエル・サンジャタ
- スタッフ -
原作 エドモン・ロスタン
翻訳・脚色 アントニー・バージェス
演出 デヴィッド・ルヴォー
プロダクション・ステージ・マネージャー メリーベス・アベル
ジェネラル・マネージメント シャーロット・ウィルコックス・カンパニー
プロデューサー スチュアート・レーン&ボニー・カムリー
装置デザイン トム・パイ
衣装デザイン グレゴリー・ゲイル
ヘア&かつらデザイン トム・ワトソン
米国/2007/ビスタサイズ/141分/5.1ch 日本語字幕スーパー版
配給:松竹

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