《エフゲニー・オネーギン》キャスト変更の件
◎エフゲニー・オネーギン役で出演予定でしたイーゴル・ゴロヴァテンコが降板となり、
ユーリ・サモイロフ(Iurii Samoilov)が代役を務めます。ご了承ください。

ユーリ・サモイロフ(Iurii Samoilov)
舞台上で圧倒的な存在感を放つカリスマ性と、温かみのある音色を持つバリトン。ウクライナ南西部の湾港都市ユージェネ(現ピヴデンネ)で育つ。キエフ音楽院で修士号を取得したのち、アムステルダムやザルツブルクの若手養成プログラムに参加。2010年にヨーロッパでのデビューを果たして以降、世界の主要歌劇場や音楽祭に進出している。METデビューは2022年《ラ・ボエーム》のショナール役。本作がLV初登場。
◎フィリピエヴナ役で出演予定でしたステファニー・ブライズが降板となり、
ラリーサ・ディアドコーヴァ(Larissa Diadkova)が代役を務めます。ご了承ください。

ラリーサ・ディアドコーヴァ(Larissa Diadkova)
ロシア・オペラの伝統を体現するような、重厚な音色と威厳に満ちた歌唱で舞台を締める名メゾソプラノ。ロシアのゼレノドリスク出身。レニングラード音楽院(現サンクトペテルブルク音楽院)で学び、1978年にキーロフ・オペラ(現マリインスキー劇場)にデビュー。以降、同劇場の主要メンバーとして活躍。世界の名だたる歌劇場に登場し、高い評価を受けている。METデビューは1996年《アンドレア・シェニエ》のマデロン役。















