エンタテインメントの世界

松竹お化け屋本舗

松竹お化け屋本舗とは

1998年より展開するお化け屋敷ブランド。
映画を手がけるスタッフが本格的なセットを作り、まるでホラー映画の中に迷い込んだような世界観を、バリエーション豊かに演出する恐怖の集団です。国内外問わず楽しめる企画を展開し、日本での実績と共に、中国(重慶・上海)への海外進出をしています。お化け屋敷=日本の夏の風物詩として海外でも大人気です。
松竹ならではの“リアルな没入感“をご提供いたします。

恐怖ポイント① 『映画スタッフが製作する、本格的なセット』

お化け屋敷の舞台は、映画美術の技術を生かしたセット。板にヤスリをかけて古い質感を出したり、血痕の塗装を加えたりして建物・小道具ともにリアリティーを出しています。
あなたは、本物と作り物、見分けがつきますか?

おじいさんのイラスト
血痕

恐怖ポイント② 『映画スタッフがオリジナルストーリーを脚本』

会場ではお客さま自身が主人公となり、ストーリーとともに進んでいただきます。1つ1つが開催地域ならではのオリジナルストーリーですので、その場所でしか味わえない恐怖の物語となっています。

松竹お化け屋本舗チラシ
「東京タワーに届いた柩」(2017年/東京タワー)
松竹お化け屋本舗チラシ
「東京タワーに住み憑くあの子」(2015年/東京タワー)
『東京タワーの赤い鎖 呪念の地下屋敷』(2018年/東京タワー)

恐怖ポイント③ 『演出へのこだわり』

会場内に入った途端、お化けたちは、お客さまの一挙一動をすべて見ています。タイミングを見計らって動き出し、お客さまに合わせて個性豊かに姿を現します。
小さいお子さまがいらした際には、手を振ってくれるお化けがいたり、お化けが好きそうなお客さまだと恐怖レベルがアップするとかしないとか…。

恐怖ポイント④ 『お化け屋敷の進化』

映画スタッフによる本格的な世界観を武器に展開してきた松竹お化け屋本舗ですが、 過去には松竹芸能とともに、人気芸人とコラボレーションした[笑感覚ホラーアトラクション]を実施するなど “松竹×お化け屋敷”は無限大に広がっていきます。近年では、VR(バーチャル)とウォークスルー(リアル)のホラー体験が一度で楽しめる新仕様「ハイブリッドお化け屋敷」を展開。VRホラーを体験した後、ゴーグルを外し、物語の続きを従来型のウォークスルーさせる新感覚のお化け屋敷にもチャレンジしました。今後はコラボ事業にもチャレンジし、新たなホラーコンテンツの創造へ注力したいと考えております。

松竹お化け屋本舗チラシ
「笑撃!ホラー屋敷」(2008年/よみうりランド)
『お顔をちょうだい 老婆の呪面』(2019年/東京タワー)
松竹お化け屋本舗 中国公演チラシ
『お顔をちょうだい 老婆の呪面』(2019年/東京タワー)

恐怖ポイント⑤ 『海外展開について』

本格的な世界観を武器に、2016年には中国・重慶、2017年には中国・上海に進出した「松竹お化け屋本舗」。
ジャパニーズホラー独特のドロッとした質感のあるお化け屋敷は海外でも大盛況でした。
海外での経験値も強みです。

松竹お化け屋本舗 中国公演チラシ
「呪鈴 Ju-Rey 少女すず子の棲む家」(2016年/中国重慶)