エンタテインメントの世界

#リモート映画祭

#STAYHOMEをエンタテイメントに!
在宅でリモート制作した短編映画を募集します

「#リモート映画祭」特別プロモーション・ムービー
松竹は、緊急事態宣言が発令されたステイホーム期間中にも、映画を楽しんでいただきたい。
それもステイホーム中だからこそ楽しめるエンタテイメントがないかと考えました。 その答えが、“リモートで映画を作って、見せあって、楽しもう!”という「#リモート映画祭」の開催です。
2020年、松竹は映画製作に携わって100周年を迎えました。この節目の年にも相応しい、誰もがスマホで気軽に撮影できる現代ならではの映画祭です。#keeponmovieをメッセージに、映画館に行けない間も映画を続けていく、新しい映画の楽しみ方として、多くの方々のご参加をお待ちしております。

◆リリースは こちら(354 KB)PDF

■プロアマ問わず、広く一般から、自宅でリモート制作した短編映画をSNSで公募します。
■募集期間 2020年5月11日~2020年7月31日(予定)
■参加方法 ※当ページ記載の参加規約を必ずご覧ください。
①自宅で短編映画をリモート制作し、タイトルを決める。
②制作した作品をご自身のyoutubeやTwitter等、一般的に鑑賞可能な方法でアップロード。
③Twitterにハッシュタグ「#リモート映画祭 #keeponmovie」を付けて、作品そのものないし鑑賞可能なリンクを、タイトルと共に投稿。
④「#リモート映画祭」の公式TwitterにDMで参加意思を連絡。
⑤当スタッフが作品を拝見し、参加の確定を返信。参加作品は公式Twitterや公式HPで共有。
 ※作品規定を満たさない場合は、審査対象とならない旨をスタッフより返信します。
■ゲスト審査員
紺野ぶるまさん(松竹芸能)
1986年9月30日生まれ。東京都出身。2009年に芸人としてデビュー。 特技はなぞかけ。2017年から2年連続で「R-1ぐらんぷり」決勝進出。「女芸人No.1決定戦THE W」では2017年から3年連続で決勝進出するなど今注目の女芸人。
みょーちゃんさん(松竹芸能)
鳥取県境港市出身、とっとりふるさと大使。悲しい歌で哀愁を漂わせながらのジャグリング芸や、自らが脚本・演出を手がける劇団「みょーちゃん劇団」を主宰し、
韓国の軍隊映画風の細かすぎるモノマネ等を得意とする。現在、BSSラジオ「山陰あるあるラジオ(仮)」(毎週24:05~24:35)にてレギュラー出演中。

■審査員
石塚慶生 映画プロデューサー
企画プロデュース作品『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』『植物図鑑 運命の恋、拾いました』『わが母の記』
古森由夏 宣伝企画室・室長
宣伝プロデュース作品『午前0時、キスしに来てよ』『人魚の眠る家』『おくりびと』
片岡佑輔 映像戦略室・室長 / 堀端恵一 脚本開発室 / 安永有紀子 デジタルマーケティング室
■賞品 グランプリ:賞金30万円
副賞として若干名に、石塚プロデューサーと共に次回作を共同開発する権利や、松竹配給作品の宣伝動画を共同開発する権利。
※共同開発とは製作の確約を意味せず、また義務を課すものではありません。共に開発を検討した結果、製作に至らない場合もあります。
※製作した場合にはその内容に応じた報酬をお支払いします。
■審査発表 公式HPにて2020年中に発表予定 ※詳細は後日公式HPに掲載
■権利の帰属 参加作品の著作権は制作者に帰属し、松竹は参加作品に対し、一切の権利を主張しません。

お問い合わせ・連絡先:松竹株式会社 #リモート映画祭 
公式HP www.shochiku.co.jp/entertainment/event/remotemoviefes/
MAIL:sh_remotemoviefes@shochiku.co.jp  公式Twitter https://twitter.com/remotemoviefes

「#リモート映画祭」参加規約

参加に際しては、<作品規定>を満たしているかのご確認と、<注意事項>のご理解をお願いいたします。

<作品規定>

  1. 映像の長さは30秒から20分
  2. ステイホーム中の方々が見て楽しめる内容である
  3. ストーリー性がある
  4. 自宅で撮影する
  5. 複数の出演者が各々の自宅から出演することは可能だが、作品制作や撮影のために人が集合してはならない
  6. 制作過程において、国や地域の新型コロナウイルス感染拡大防止の妨げとならない
  7. 制作者が権利を有しない映像、画像、原作、音楽、キャラクター等を使用しない、完全オリジナル作品である
  8. 第三者の権利を侵害せず、法律に触れず、公序良俗に反しない
  9. 参加者はプロ・アマ問わない
  10. 参加者の国籍は問わないが、日本語以外の言語で制作された作品は、日本語字幕が必須
  11. 劇場公開やビデオ、有料配信等、販売を前提として制作された商業作品は受け付けない
  12. 2020年4月1日以降に制作された作品である
  13. 既に発表済の作品も参加可能
  14. 他の映画祭やコンペ等と重複しての参加可能
  15. 実写・アニメーション・CG・ドキュメンタリーなど映像形態やジャンルは問わない

注意事項

  1. 参加規約上のいずれかに違反する作品、その他当社が不適切と判断した作品については、当社は「#リモート映画祭」への参加の対象外とさせていただきます。また、対象外となったことで、なんらかの損害が生じたとしても、当社は一切の責任を負いません。
  2. 「#リモート映画祭」への参加にあたり、参加者が当社または第三者になんらかの損害を与えた場合もしくは第三者との間で紛争が生じた場合は、参加者は専ら自らの責任と費用において対応し当該損害を賠償または当該紛争を解決するものとします。
  3. 参加作品は公式Twitterや公式HPなどで共有します。
  4. 参加作品の制作にかかる一切の費用は、参加者の負担とします。
  5. 5.各審査の過程・結果に関する個別のお問い合わせには応じられません。
  6. 運営上の都合により、予告なく本映画祭を中止し、または応募規約等を変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。