歌舞伎・演劇の世界

松竹創業130周年
華岡青洲の妻

お知らせ

●波乃久里子 休演のお詫びと配役変更のお知らせ


●この公演では花道はございません。
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※お席は四等級区分となります。


7月10日(木) 13時の回 紀の川市の日 ご来場者全員に あら川の桃 プレゼント!
提供:和歌山県農業協同組合 紀の里地域本部
※天変地異や当日の交通事情などにより、ご用意出来なくなった場合はどうぞご了承下さい。



【アフタートーク開催決定!】
7月15日(火)夜の部終演後  大竹しのぶ、田中哲司、田畑智子
7月21日(月・祝)夜の部終演後  大竹しのぶ、田中哲司、田畑智子



あらすじ


 江戸時代後期の紀州にある、代々医業に勤しむ華岡家。
 当主の青洲(田中哲司)も三年前より京都で修業の身で、留守を預かるのは青洲の母・於継(小野洋子)と、青洲の妹の於勝(田畑智子)と小陸(武田玲奈)、そして妹背家から嫁いできた加恵(大竹しのぶ)だ。加恵のなれない様子にも優しく言葉をかける於継——二人は人も羨むほどの睦まじさであった。
 そんなある日、青洲が突然京都から帰ってくると、様子が一変する。まるで加恵の存在などなかったかのように青洲の身の回りの世話をする華岡家の女たち。実の母娘以上の結び付きを感じていた加恵は戸惑い、実母の於沢(長谷川稀世)に相談するが、気のせいだと相手にされない。やがて加恵と於継、嫁と姑の間に、目に見えない争いが起きていた。
 一方青洲は、門人の良庵(曽我廼家文童)や弟子の米次郎(陳内将)とともに曼荼羅華を主薬とする麻酔薬の研究と乳癌手術の可能性に執念を燃やしている。麻酔薬完成のためには人体による実験を残すのみとなったとき、加恵と於継は競って自らの身をささげると言い出し……。

スタッフ

作:有吉佐和子
演出:齋藤雅文
 
美術:乘峯雅寛
照明:服部基
 
三澤裕史
音楽:甲斐正人
効果:内藤博司
所作指導:尾上墨雪
方言指導:池谷量子
衣裳:三浦美佳
メイク監修:河村陽子
演出補:郷田拓実
舞台監督:柳田諒
演出部:笹伸哉
 
鈴木萌笑
制作助手:宮崎千琴

キャスト

加恵:大竹しのぶ
 
華岡青洲:田中哲司
 
於勝:田畑智子
小陸:武田玲奈
米次郎:陳内将
 
於沢:長谷川稀世
良庵:曽我廼家文童
 
於継:小野洋子
 
 
只野操 藤川三郎 久藤和子 名越志保
 
中谷容子 斉藤沙紀 駒井健介 喜多村次郎

日程・上演時間

日程 昼の部 夜の部
07月10日( 木 )
13:00-
07月11日( 金 )
11:3016:30
07月12日( 土 )
13:00-
07月13日( 日 )
11:3016:30
07月14日( 月 )
13:00-
07月15日( 火 )
11:3016:30
07月16日( 水 )
--
07月17日( 木 )
13:00-
07月18日( 金 )
13:00-
07月19日( 土 )
11:3016:30
07月20日( 日 )
貸切-
07月21日( 月 )
11:3016:30
07月22日( 火 )
13:00-
07月23日( 水 )
13:00-
■予定時間表

●11:30開演
第一幕・第二幕 11:30~12:55(85分)
休憩 25分   
第三幕     13:20~14:10(50分)
休憩 10分   
第四幕     14:20~14:55(35分)

●13:00開演
第一幕・第二幕 13:00~14:25(85分)
休憩 25分
第三幕     14:50~15:40(50分)
休憩 10分
第四幕     15:50~16:25(35分)

●16:30開演
第一幕・第二幕 16:30~17:55(85分)
休憩 25分
第三幕     18:20~19:10(50分)
休憩 10分
第四幕     19:20~19:55(35分)

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